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設定が保存されない(jw_win.jwf不整合)
このページで解決できること
Jw_cadで「基本設定や寸法設定を変更したのに、再起動すると元に戻ってしまう」「別PCに jw_win.jwf をコピーしたのに反映されない」「環境設定ファイルを読み込んでも一部の項目だけ変わらない」といった、設定の保存・読込みまわりのトラブルを切り分けて対処できるようになります。原因はインストール場所の権限・保存先の不一致・終了方法・複数バージョン共存など複数あるため、症状から原因を特定する流れで解説します。
こんな症状でお困りの方へ
- 基本設定で値を変えた直後は反映されているのに、Jw_cadを終了して開き直すと元の値に戻っている
- オートセーブ時間や Undo の回数を変えても、再起動するとまた30分・50回に戻る
- 別PCの
jw_win.jwfをUSBでコピーして上書きしたが、移行先のJw_cadでは古い設定のまま - 「設定」→「環境設定ファイル」→「読込み」で jwf を選んでも、線色や寸法の一部だけが変わらない
- インストール直後は設定が保持されたのに、ある時点から変更が保存されなくなった
- 自宅PCと事務所PCで、同じ jwf を読み込んでいるはずなのに見た目が微妙に違う
画像準備中 — 基本設定ダイアログで値を変えた直後の画面と、Jw_cadを再起動した直後に同じダイアログを開き直して値が戻っている画面の比較
主な原因
| # | 原因 | 起きる場面 |
|---|---|---|
| 1 | Jw_cadを正常終了していない(タスクバー右クリックで強制終了・Windowsシャットダウンに巻き込まれた等) | 設定変更直後に終了した場面 |
| 2 | インストール先が C:\Program Files (x86)\JWW で、jw_win.jwf への書き込みがUACに阻まれている | Windows 10/11 で公式インストーラを既定値で使った場合 |
| 3 | jw_win.jwf が読み取り専用属性になっている(共有フォルダや外部から取得したファイル) | 事務所共有 jwf をそのままコピーしたとき |
| 4 | 起動時に読み込まれている jw_win.jwf の場所と、書き換えているファイルの場所が違う(複数バージョン共存・古いコピーの混在) | 旧バージョンと新バージョンを別フォルダに共存させているとき |
| 5 | JWWファイル側に埋め込まれた設定(縮尺・用紙サイズ・レイヤ名など)が、jwf の値を上書きしている | 既存のJWW図面を開いた直後 |
| 6 | 別PCにコピーした jwf を「読込み」せずファイルだけ置いている | 移行作業の手順抜け |
背景: Jw_cad の設定は「ダイアログで変えた値を、終了時にインストール先フォルダの
jw_win.jwfに書き戻す」という流れで保存されます。書き戻し先のフォルダが Windows の保護下にあると上書きが静かに失敗し、表示上は保存できたように見えても次回起動時には古い値が読み込まれます。これが「設定が保存されない」の最頻原因です。
対処方法
注意: 削除・初期化・解除を行う前に、必ず以下の 3 ステップ安全手順 を踏んでください:
- コピー退避:
jw_win.JWFを別名でコピーバックアップ(例:jw_win.JWF→jw_win_backup_2026-05-08.JWF)。本記事の対処2(書出し上書き)・対処3(VirtualStore の jwf を削除/リネーム)・対処3-2(アンインストール再インストール)に進む前は必須です- 検証: バックアップを別場所に置いた状態で、再現性のあるトラブルかを確認(バックアップから戻せる前提を作る)
- 対処: 上記2ステップを踏んだ上で、本記事の対処を実行
原本に対して直接削除・初期化・上書きを実行すると、これまで作り込んだ設定の 永続的損失 につながります。事務所共有の
jw_win.JWFを扱う場合は、IT/編集ルール側の運用と矛盾しないかも事前に確認してください。
対処1: メニューから正常終了して jw_win.jwf を確実に書き戻す(最頻原因への対処)
Jw_cad は 正常終了したタイミング で現在の設定を jw_win.jwf に書き戻します。タスクマネージャーで強制終了したり、Windowsシャットダウンに巻き込まれたりすると、変更内容が失われます。
ステップバイステップ:
- 設定変更後、メニューバー「ファイル」→「Jw_cadの終了」を選びます
- (図面に未保存の変更がある場合は保存ダイアログが出るので「はい」または「いいえ」を選びます)
- Jw_cadのウィンドウが閉じたことを確認します
- もう一度Jw_cadを起動して、「設定」→「基本設定」を開き、変更した値が残っているか確認します
画像準備中 — メニュー「ファイル」→「Jw_cadの終了」を選んでいる画面
Tips: タイトルバー右上の「×」ボタンでも正常終了扱いになります。NGなのは「タスクマネージャーから強制終了」「Windowsシャットダウンに任せる」「電源ボタン長押しで切る」の3パターンです。
注意: ハングアップ(無応答)したJw_cadをタスクマネージャーで終了せざるを得ないケースでは、設定変更ぶんは諦める前提で対応します。設定変更直後はいったんメニューから正常終了→再起動して保存を確定させてから、長時間の作図に入るのが安全です。
対処2: 設定変更後に「環境設定ファイル → 書出し」で jw_win.jwf を明示的に上書き保存する
正常終了に頼らず、自分で jw_win.jwf を上書き保存しておけば、強制終了に巻き込まれても設定は残ります。
ステップバイステップ:
- 設定変更を行います(基本設定・寸法設定など)
- メニューバー「設定」→「環境設定ファイル」→「書出し」をクリックします
- 「名前を付けて保存」ダイアログで、保存先を Jw_cadのインストール先フォルダ(標準は
C:\JWW)にします - ファイル名を
jw_win.jwfと入力します(既存ファイルがある場合は上書き確認が出ます) - 「保存」ボタンをクリックします
画像準備中 — 「環境設定ファイル」→「書出し」のダイアログで `jw_win.jwf` を入力して保存している画面
Tips: 「書出し」操作は強制終了の影響を受けません。重要な設定変更を行ったあとは、この操作で確定させる癖をつけておくと安全です。
PERSCの推奨: 上書き前に、現状の
jw_win.jwfを別名(例:jw_win_backup_2026-05-05.jwf)でコピーしておくのを推奨します。誤った値で上書きしてしまっても、コピーから戻せます。詳しくは 環境設定ファイル(jw_win.jwf) を参照してください。
対処3: インストール先の権限問題を解消する(Program Files 配下にインストールしている場合)
Jw_cadの公式インストーラを既定値で実行すると、Windows のバージョンによっては C:\Program Files (x86)\JWW 配下にインストールされる場合があります。このフォルダは Windows の保護下にあり、UACで管理者昇格していないプロセスからの書き込みは拒否されます。jw_win.jwf の上書きが静かに失敗し、設定が保存されない状態になります。
対処3-1: VirtualStore に迂回された jwf を確認する
Windows は権限不足で書き込めなかったファイルを、ユーザー領域の VirtualStore に自動退避します。設定が保存されているように見えるのにJw_cad本体には反映されない場合、ここに古いコピーが残っている可能性があります。
ステップバイステップ:
- エクスプローラーのアドレスバーに次のパスを貼り付けて Enter を押します(実環境のインストール先に合わせて調整)
%LocalAppData%\VirtualStore\Program Files (x86)\JWW
- このフォルダ内に
jw_win.jwfがある場合、Jw_cadはそちらを読み書きしている可能性があります - 中身を確認し、不要であれば削除(または別名にリネーム)します
- Jw_cadを再起動して、本来のインストール先
C:\Program Files (x86)\JWW\jw_win.jwfが読み込まれるか確認します
画像準備中 — VirtualStore フォルダ内に `jw_win.jwf` が存在している様子
要確認: VirtualStore への迂回が発生する条件はWindowsのバージョン・UAC設定・インストーラの実行方法に依存します。手元の環境で実際に jwf がどこに書き込まれているか、エクスプローラーの「日時」で更新時刻を確認してください。
対処3-2: インストール先を C:\JWW に変更する(根本解決)
権限問題を恒久的に避けるには、Jw_cadを C:\JWW のような Program Files 外のフォルダに再インストールするのが確実です。
- 現在の
jw_win.jwfをデスクトップなどにバックアップします - Jw_cadを一度アンインストールします
- 公式インストーラを実行し、インストール先として
C:\JWWを指定します - インストール後、バックアップした
jw_win.jwfをC:\JWWに戻します - Jw_cadを起動し、設定が読み込まれているか確認します
PERSCの推奨: 新規インストール時から
C:\JWWを選んでおくのが推奨です。Program Files 配下より権限まわりのトラブルが激減します。詳しくは インストール を参照してください。
対処4: 読み取り専用属性を解除する
事務所共有の jw_win.jwf をコピーした場合や、メール添付・クラウド共有経由で取得した jwf には、読み取り専用属性が付いていることがあります。この場合、Jw_cadは終了時に書き戻せず、設定変更が消えます。
ステップバイステップ:
- エクスプローラーで
jw_win.jwfを右クリックします - 「プロパティ」を選択します
- 「全般」タブの最下部「属性」欄の「読み取り専用」のチェックを外します
- 「OK」をクリックします
- Jw_cadを起動し、設定変更→正常終了→再起動の順で、変更が保持されるか確認します
画像準備中 — ファイルプロパティで「読み取り専用」のチェックを外している画面
背景: 事務所共有の jwf は意図的に読み取り専用にしていることもあります(個人による誤上書きを防ぐため)。この場合、共有ファイルはそのまま読み取り専用にしておき、個人PCにコピーして使う側のファイルだけ属性を外すのが運用上は安全です。
対処5: 複数バージョン共存時に「どの jw_win.jwf が読まれているか」を特定する
Jw_cad は実行された .exe と同じフォルダにある jw_win.jwf を読み込む仕様のため、旧バージョン・新バージョンを別フォルダに共存させていると、思っているのと違うフォルダの jwf が編集されているケースがあります。
ステップバイステップ:
- デスクトップやスタートメニューにある Jw_cad のショートカットを右クリックします
- 「プロパティ」を選択します
- 「リンク先」または「作業フォルダー」のパスを確認します(例:
C:\JWW\jw_win.exe) - そのフォルダをエクスプローラーで開きます
- 同じフォルダ内の
jw_win.jwfの更新日時を確認します - Jw_cadで設定変更→正常終了したあと、5の更新日時が変わっているかチェックします
画像準備中 — ショートカットのプロパティで「リンク先」のパスを確認している画面と、対応するインストールフォルダの `jw_win.jwf` を表示した画面
Tips: 旧バージョン(例: Ver.8.25a)と現行最新版(Version 10.02.1・2026/01/21公開)を
C:\JWW825とC:\JWW10021のような別フォルダに分けている場合、それぞれのjw_win.jwfは独立しています。「新バージョンの設定だけ変えていたつもりが、起動していたのは旧バージョンだった」というケースが意外と多く見つかります。
対処6: 既存JWW図面側の埋め込み設定をリセットして読み込み直す
「環境設定ファイル → 読込み」で jwf を読み込んだのに、線色や用紙サイズなど一部の項目だけ変わらない場合、現在開いているJWWファイル側に保存された設定値が、後から jwf の値を上書きしている可能性があります。
ステップバイステップ:
- 一度、メニューバー「ファイル」→「新規作成」を実行して、空の新規図面に切り替えます
- 「設定」→「環境設定ファイル」→「読込み」で目的の jwf を読み込みます
- 設定値が想定どおり反映されたことを確認します
- その状態で目的の図面を「ファイル」→「開く」で開き直します
画像準備中 — 「新規作成」→「環境設定ファイル 読込み」→「目的の図面を開く」の流れ
背景: JWWファイル自体に縮尺・用紙サイズ・レイヤ名・一部の線属性が埋め込まれているため、ファイルを開いた瞬間にその値で上書きされます。これは仕様であり、jwf 側の値を恒久的に勝たせたい場合は、図面を開く前に jwf を読み込んでおく順序が重要です。
Tips: 基本設定の「新規ファイルのときレイヤ名・状態を初期化、プロフィール・環境ファイルを再読込み」をONにしておくと、新規作成のたびに jwf が自動で再読み込みされるようになります。詳しくは 基本設定 一般(1) タブ を参照してください。
対処7: 別PCに jwf をコピーしたあと「読込み」を実行する
別PCへの設定移行で「ファイルだけコピーしたら反映される」と誤解されることがありますが、Jw_cadは起動時に インストール先の jw_win.jwf だけを自動読込みします。別名でコピーした jwf や、別フォルダに置いた jwf は、明示的に「読込み」しないと反映されません。
ステップバイステップ(移行先PCでの操作):
- コピーした jwf を任意のフォルダに置きます(例: デスクトップ)
- Jw_cadを起動します
- メニューバー「設定」→「環境設定ファイル」→「読込み」をクリックします
- ダイアログで1のファイルを選択し「開く」をクリックします
- 設定が反映されたことを確認したら、「書出し」で同じ内容を
jw_win.jwfという名前でインストール先フォルダに上書き保存します - 次回起動から自動で読み込まれます
画像準備中 — 別PCで「読込み」を実行した直後と、「書出し」で `jw_win.jwf` として保存している画面
PERSCの推奨: 移行作業は「読込み」で動作確認 →「書出し」で
jw_win.jwfとして確定、の2ステップを必ずセットで行うのを推奨します。読込みだけで済ませるとそのセッション限りの反映になります。
予防策・再発防止 ★PERSC独自
設定保存トラブルは、運用ルールを少し整えるだけで大幅に減らせます。PERSC編集部が事務所運用で実践している予防策を3つ挙げます。
予防策1: インストール先を C:\JWW に固定する
新規PCにJw_cadを入れるときは、インストーラの「インストール先」を必ず C:\JWW に変更します。Program Files 配下のままだとUAC・VirtualStore まわりのトラブルが将来必ず発生します。事務所内の全PCで同じパスにしておくと、ショートカットや手順書の使い回しも楽になります。
予防策2: 重要な設定変更後は必ず「書出し」で jw_win.jwf を上書きする
「設定変更したら、続けて環境設定ファイル→書出しで jw_win.jwf を上書き」を習慣化します。正常終了任せにしないことで、次のような事故を防げます。
- 強制終了による設定喪失
- 「変えたつもりが反映されていない」のすれ違い
- 別の人がそのPCを使ったときの設定混乱
予防策3: 個人用の jw_win.jwf は世代バックアップを残す
jw_win.jwf は数十KBの小さなテキストファイルなので、月1回程度のペースで日付付きバックアップを残しておくと安心です。
C:\JWW\backup\
├── jw_win_2026-04-01.jwf
├── jw_win_2026-04-15.jwf
├── jw_win_2026-05-01.jwf
└── jw_win_2026-05-05.jwfPERSCの推奨: Google Drive・OneDrive の同期フォルダにこのバックアップを置いておくと、自動で世代管理されるため運用負荷ゼロで履歴が残せます。設定改訂時の差分(diff)を見れば「いつ何を変えたか」も追えます。詳しくは 環境設定ファイル(jw_win.jwf) の「バージョン管理」節も参照してください。
予防策4: 事務所共有 jwf は読み取り専用+個人用は別ファイルに分離する
事務所共有 jwf を直接 jw_win.jwf として使うのではなく、次のように分けます。
| 役割 | ファイル名 | 属性 |
|---|---|---|
| 事務所標準(共有) | persc-standard_v3.jwf | 読み取り専用 |
| 個人用(ローカル) | jw_win.jwf | 通常(書き換え可) |
個人PCの起動時は jw_win.jwf が読まれ、案件で標準に切り替えたいときだけ persc-standard_v3.jwf を「読込み」します。共有ファイルへの誤上書きが構造的に発生しなくなります。
つまずきポイント・補足 ★PERSC独自
Q: 上の対処を全部試したが、それでも一部の設定だけ保存されない
→ 寸法設定(メニュー「設定」→「寸法」)の一部の項目は、JWWファイル側に強く紐づいて保存されている場合があります。新規ファイルの状態で設定変更→「環境設定ファイル → 書出し」で jw_win.jwf を更新→既存ファイルを開く、の順で試してください。それでも戻る場合は、対象ファイル特有の埋め込み設定が効いている可能性が高いです。
Q: VirtualStore のフォルダが見つからない
→ Windows のエクスプローラーでは、隠しフォルダとして扱われている場合があります。エクスプローラーのアドレスバーに %LocalAppData%\VirtualStore を直接貼り付けてEnterを押すと、隠し設定に関係なく開けます。フォルダ自体が存在しない場合は、VirtualStore への迂回が発生していない(権限上は書き込めている)ため、原因は別にあります。
Q: 別PCに jwf をコピーしたら、線色だけ反映されて寸法は古いまま
→ jwf には基本設定と寸法設定が含まれますが、寸法設定の一部は読み込み直後に明示的に「再描画」しないと画面表示に反映されないケースがあります。「表示」→「全体表示」(または Home キー)で再描画してから値を確認してください。
Q: jwf の中身を見たら、変えたはずの値が古いまま記録されていた
→ Jw_cadはダイアログを「OK」で閉じた瞬間に内部の設定値だけが書き換わり、ファイルへの書き戻しは終了時または「書出し」操作時にだけ行われます。ダイアログで値を変えたあとに「キャンセル」で閉じると、その値は破棄されます。「OK」で閉じているか確認してください。
Q: クラウドストレージ(Google Drive・Dropbox)の同期フォルダ内に jw_win.jwf を置いている
→ クラウド同期の競合が発生して、jw_win (1).jwf のような別名ファイルが作られていることがあります。フォルダ内に重複ファイルがないか確認してください。複数PCで同期する運用をする場合は、Jw_cadの起動・終了タイミングを重ねないルールにするのが安全です。
Q: 関連トラブルとの切り分け
| 似た症状 | 違いと参照先 |
|---|---|
| ファイル自体が消えた/開けない | この記事の対象外。ファイルが消えた ※準備中 を参照 |
| ツールバー配置が崩れた | 設定の保存ではなくツールバー位置の問題。ツールバーが消えた ※準備中 を参照 |
| 印刷時だけ線幅が違う | 環境設定ではなく印刷側の設定。印刷時の線幅 ※準備中 を参照 |
| 図面が画面に表示されない | 設定ではなく表示倍率の問題。図面が表示されない ※準備中 を参照 |
関連項目
- 環境設定ファイル(jw_win.jwf) — jwf の本来の使い方・読込み/書出し/編集
- 基本設定 一般(1) タブ — オートセーブ・バックアップ・「新規ファイルのとき再読込み」設定
- インストール —
C:\JWWへの正しいインストール手順 - 自動保存ファイルから図面を復元する ※準備中
- Jw_cadが起動しない ※準備中
- 動作が重い・描画が遅い ※準備中
- ファイルが消えた・見つからない ※準備中
まとめ
- この症状の主因は 正常終了していない ことと、インストール先の権限問題(Program Files 配下+UAC) の2つに集約される
- 効果が大きい対処は、設定変更後にメニューから正常終了する ことと、「環境設定ファイル → 書出し」で
jw_win.jwfを明示的に上書き すること - 再発防止は、インストール先を
C:\JWWに固定 し、個人用 jwf と共有 jwf を分離、月次でバックアップ世代を残す の3点 - 別PCへの移行は「コピー+読込み+書出し」の3ステップで完結する。ファイルを置くだけでは反映されない