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用紙サイズ設定
このページでできるようになること
Jw_cadの作図ウィンドウに表示される用紙サイズ(A4・A3・A2・A1など)を切り替え、用紙枠を画面に表示できるようになります。A判・B判の各サイズのmm寸法と、Jw_cad独自の特殊サイズ(2A・3A・4A・5A・10m・50m・100m)の使いどころ、ステータスバーから1クリックで用紙サイズを変更する操作までを一通り押さえます。建築図面で主流のA1・A2・A3用紙の使い分け、A1図面をA3に縮小印刷する実務運用も解説します。
背景: Jw_cadの「用紙サイズ」は、紙に印刷したときの最終的な用紙の大きさを指す設定です。図面そのものは実寸(mm)で描き、用紙サイズと縮尺の組み合わせで「この大きさの紙にどれくらいで収まるか」を決めるという二段構えになっています。
用紙サイズ設定の起動方法
| 経路 | 操作 |
|---|---|
| メニューバー | 「設定」→「用紙サイズ」→ 一覧から選択 |
| ステータスバー | 画面右下の用紙サイズボタン(例: 「A-3」)をクリック → 一覧から選択 |
画像準備中 — メニューバー「設定」→「用紙サイズ」を展開した状態の用紙サイズ一覧
画像準備中 — ステータスバー右側の用紙サイズボタンをクリックして一覧を表示した状態
Tips: ステータスバーの用紙サイズボタンは現在の用紙サイズが常時表示されています。たとえば「A-3」と書かれていれば現在A3用紙、「A-1」ならA1用紙です。クリックするだけで一覧が出るので、メニューバー経由よりも素早く切り替えられます。
要確認: ステータスバーの用紙サイズボタンの初期表記が「A-3」かどうかは実機で確認してください。バージョンによって初期値が異なる可能性があります。
選択できる用紙サイズの一覧
Jw_cadで選べる用紙サイズは、A判・B判の標準規格に加え、Jw_cad独自の特殊サイズの3グループに分かれます。
A判(建築・土木で主流)
| サイズ表記 | 寸法(mm) | 主な用途 |
|---|---|---|
| A0 | 1189 × 841 | 大判の意匠図・配置図・全体図 |
| A1 | 841 × 594 | 建築実施設計図の主流サイズ |
| A2 | 594 × 420 | 中規模の平面図・立面図 |
| A3 | 420 × 297 | 縮小印刷・確認用 |
| A4 | 297 × 210 | 詳細図・部分図・打合せ資料 |
B判(一部業界で使用)
| サイズ表記 | 寸法(mm) | 主な用途 |
|---|---|---|
| B1 | 1030 × 728 | 大判ポスター・掲示物 |
| B2 | 728 × 515 | プレゼン資料の中判 |
| B3 | 515 × 364 | 配布資料 |
| B4 | 364 × 257 | 図表・配布資料 |
| B5 | 257 × 182 | 小型資料 |
背景: 建築・土木業界ではA判(A0〜A4)がほぼ標準として使われています。B判は印刷物・掲示物などで使われることはありますが、Jw_cadで作図する図面ではほぼ出番がありません。学校の課題や社内向けの資料用途で稀に使う程度です。
特殊サイズ(A0より大きい・超大判)
| サイズ表記 | 寸法の目安 | 主な用途 |
|---|---|---|
| 2A | A0の2倍(1682 × 1189) | 都市計画図・大型施設の総合図 |
| 3A | A0の3倍相当 | 超大型図面(大規模工場・橋梁など) |
| 4A | A0の4倍相当 | 同上 |
| 5A | A0の5倍相当 | 同上 |
| 10m | 10000mm四方相当 | 配置図・敷地全体・地形図 |
| 50m | 50000mm四方相当 | 大規模敷地・造成計画 |
| 100m | 100000mm四方相当 | 超広域の都市計画・道路計画 |
要確認: 「2A」「3A」「4A」「5A」「10m」「50m」「100m」の正確な表記とメニュー上の並び順、各特殊サイズの厳密な寸法定義は実機で確認してください。
背景: 「10m」「50m」「100m」は、紙に物理的に印刷するためというより、作図ウィンドウに広い範囲を映したいときに使うサイズです。たとえば敷地が100m四方ある配置図を1/100で描くときに、A1(841×594mm)では収まりきらないため「10m」用紙を使う、といった運用をします。実際の印刷時は、印刷コマンド側でA1やA3に縮小して出力します。
用紙サイズの変更手順
手順1: ステータスバーの用紙サイズボタンをクリック
画面右下のステータスバーにある用紙サイズボタン(例: 「A-3」「A-1」など現在の用紙サイズが表示)をクリックします。
画像準備中 — ステータスバー右側の用紙サイズボタンの位置
手順2: 一覧から目的のサイズを選択
ポップアップで用紙サイズの一覧が表示されます。目的のサイズ(例: 「A-1」)をクリックします。
画像準備中 — 用紙サイズ一覧から「A-1」を選択する瞬間
手順3: 用紙サイズの切替を確認
ステータスバーの用紙サイズボタンの表記が選択したサイズ(例: 「A-1」)に変わります。「全体表示」(マウス両ボタンドラッグなど)を実行すると、新しい用紙サイズに合わせて画面が再表示されます。
画像準備中 — 用紙サイズをA1に切り替えた直後の作図ウィンドウ全景
Tips: 用紙サイズを変更しても、すでに描いた図形の実寸(mm)は変わりません。図形の位置と大きさはそのままで、用紙枠だけが切り替わります。図形が用紙枠の外に出てしまった場合は、移動コマンドで枠内に収めるか、一段上の用紙サイズに変更します。
注意: 用紙サイズと縮尺は別の設定です。「用紙が大きくなれば図面も小さく見える」という関係ではありません。図面の実寸は変わらず、用紙枠(印刷時の紙の範囲)が変わるだけです。縮尺の変更は別のコマンドで行います。詳しくは 縮尺設定 ※準備中 を参照してください。
用紙枠を画面に表示する
用紙サイズを設定しても、初期状態では用紙枠が画面に表示されていない場合があります。用紙枠を表示するには「基本設定」の「一般(1)」タブから設定します。
用紙枠表示の手順
- メニューバー「設定」→「基本設定」をクリック
- 「一般(1)」タブを開く
- 「用紙枠を表示する」のチェックボックスをONにする
- 「OK」をクリックしてダイアログを閉じる
画像準備中 — 基本設定「一般(1)」タブの「用紙枠を表示する」チェックボックス
設定後、作図ウィンドウに用紙枠(細い矩形)が表示されるようになります。この枠の内側に収まるように図形を配置すれば、印刷時にすべての図形が用紙内に収まります。
要確認: 「用紙枠を表示する」チェック後、用紙枠が画面に出るタイミング(ダイアログOK直後か、画面再描画後か)を実機で確認してください。
PERSCの推奨: 建築実務では用紙枠は常時ONにしておくのが推奨です。図面が用紙からはみ出していないか、印刷したときにどの範囲が紙に出るかを常に視覚的に確認できます。「用紙枠を表示する」のON/OFFは 基本設定 一般(1) タブ ※準備中 でも詳しく解説します。
背景: 用紙枠の表示は「画面に矩形を描く」だけの機能で、作図データには影響しません。用紙枠そのものを線として書き込みたい場合は、印刷コマンドの「枠書込」ボタンを使うか、図面枠を別途作図します。詳しくは 図面枠の作り方(簡易版) ※準備中 を参照してください。
用紙の基準点と中心位置
Jw_cadの用紙枠は、画面の中心が用紙の中心になるように配置されます。座標(0, 0)が用紙の中央に来る設計です。
| 用紙サイズ | 横方向の有効範囲(X座標) | 縦方向の有効範囲(Y座標) |
|---|---|---|
| A4(297×210) | 約 -148 〜 +148 | 約 -105 〜 +105 |
| A3(420×297) | 約 -210 〜 +210 | 約 -148 〜 +148 |
| A2(594×420) | 約 -297 〜 +297 | 約 -210 〜 +210 |
| A1(841×594) | 約 -420 〜 +420 | 約 -297 〜 +297 |
背景: 上記は「縮尺1/1(実寸)」のときの座標範囲です。縮尺を1/100にすると、A1用紙の有効範囲はX方向で約 -42000〜+42000mm(実寸42m四方)まで広がります。用紙サイズと縮尺の掛け合わせで、実寸ベースの作図可能範囲が決まる仕組みです。
Tips: 用紙の基準点(中心)を変えたい場合は、用紙サイズではなく目盛基準点やオフセットで対応します。詳しくは 目盛設定 と オフセット設定 を参照してください。
ステータスバーでの確認方法
現在設定されている用紙サイズは、画面右下のステータスバーに常時表示されています。
| ステータスバーの表示位置 | 表示内容の例 |
|---|---|
| 右側中央付近 | A-3(用紙サイズ) |
| その左隣 | S=1/100(縮尺) |
| さらに左 | [0-0](書込みレイヤグループ・レイヤ) |
画像準備中 — ステータスバー右側の「用紙サイズ・縮尺・レイヤ」表示エリアの拡大
Tips: 用紙サイズボタン・縮尺ボタン・レイヤボタンは、いずれもクリックするだけで設定ダイアログが開くショートカットになっています。メニューバー経由よりも素早く設定変更できるので、作図中の細かな調整に重宝します。
要確認: ステータスバーが表示されていない場合は、表示メニューから「ステータスバー」をONにする必要があります。詳しくは ステータスバー表示・非表示 ※準備中 を参照してください。
用紙サイズと縮尺・印刷の関係
用紙サイズだけを設定しても、印刷時の用紙設定とは別物です。3つの「用紙」概念を整理します。
| 設定項目 | 役割 | 設定場所 |
|---|---|---|
| 作図用紙サイズ(このページ) | 作図ウィンドウに表示される用紙枠の大きさ | メニューバー「設定」→「用紙サイズ」 |
| 縮尺 | 実寸と図寸の比率(例: 1/100) | メニューバー「設定」→「縮尺・読取」 |
| 印刷時の用紙サイズ | プリンタに送る用紙の物理サイズ | 印刷ダイアログ「プリンタの設定」→「プロパティ」 |
典型的な組み合わせパターン
| 図面の種類 | 作図用紙 | 縮尺 | 印刷用紙 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 一般的な平面図 | A1 | 1/100 | A1 | 等倍印刷、現場配布の標準 |
| 平面図の縮小印刷 | A1 | 1/100 | A3 | 1/2に縮小して打合せ資料に |
| 詳細図 | A3 | 1/30 | A3 | 等倍、部分の納まり用 |
| 配置図(広域) | 10m | 1/200 | A1 | 100m敷地全体を1枚に |
背景: 「作図用紙はA1で描き、印刷時にA3に縮小する」という運用は建築実務で非常に頻繁に行われます。打合せ資料・記録用控えなどはA3で出力するのが取り回し良く、原本のA1は現場掲示用に出力するのが定番です。
注意: 印刷時の用紙サイズ変更は、プリンタドライバ側の設定になります。Jw_cad本体の用紙サイズを変えると、作図ウィンドウの用紙枠が変わってしまうので、印刷だけサイズを変えたい場合はプリンタ設定側で操作してください。詳しくは プリンタ設定(用紙サイズ・向き) ※準備中 を参照してください。
実務での使い方 ★PERSC独自
建築実務でのA1・A2・A3使い分け
PERSCで建築図面の用紙運用として典型的なパターンを以下にまとめます。
| 用紙サイズ | 主な用途 | 縮尺の組み合わせ |
|---|---|---|
| A1(841×594) | 実施設計図の原本(現場掲示・確認申請添付) | 1/100(一般図)、1/50(断面詳細) |
| A2(594×420) | 中規模住宅の平面・立面、リフォーム図面 | 1/50(住宅平面)、1/100 |
| A3(420×297) | 縮小印刷・打合せ・記録用控え・部分詳細 | 1/100(縮小)、1/30(詳細図) |
| A4(297×210) | 部分図・納まり詳細・現場メモ・打合せ用 | 1/20、1/10、1/5 |
PERSCの推奨: 建築事務所内では「原本はA1、配布はA3」のルールを決めておくと運用がシンプルになります。クライアントへの提出物・確認申請添付はA1、社内打合せ・現場での持ち歩きはA3、という二段構えです。詳細は 図面枠の作り方(簡易版) ※準備中 や PERSC推奨初期設定 ※準備中 でも触れています。
A1作図 → A3縮小印刷の運用
実務でもっとも頻繁な運用パターンが「A1で描いてA3で印刷する」です。
手順の概要
- Jw_cad本体の用紙サイズを「A-1」に設定(作図ウィンドウもA1サイズで表示)
- 縮尺を1/100など標準値に設定
- 図面を描く(用紙枠内に収まるよう配置)
- 印刷時、プリンタダイアログでA3を選択
- 「印刷倍率」で縮小率(A1→A3はおよそ50%)を指定して出力
背景: A1とA3は短辺・長辺の比率が同じ(√2:1)ため、そのまま縮小しても図面が歪まないのがA判の利点です。A1原本をA3で縮小印刷しても、寸法線・文字の位置関係は完全に保たれます。詳しい印刷倍率の指定方法は 印刷倍率(拡大・縮小・任意倍率) ※準備中 を参照してください。
「10m」「50m」用紙の活用シーン
Jw_cad独自の「10m」「50m」「100m」用紙は、以下のような場面で役立ちます。
- 広域配置図: 敷地が100m四方ある住宅団地・工場の配置図を1枚で見たいとき
- 造成計画: 敷地造成の高低差・道路計画を地形全体で把握したいとき
- 求積図のベース: 大規模な敷地求積を1画面で扱いたいとき
実際の印刷時は、A1またはA0に縮小印刷します。たとえば「10m用紙+縮尺1/100」で描いた100m四方の図面は、印刷時にA1(実寸換算で約8.4m×5.9m)に収めるため自動的に縮小されます。
PERSCの推奨: 「10m」用紙を使う場合も、用紙枠は必ず表示ONにしておきましょう。広域作図では「どこまでが1枚に収まる範囲か」が見えにくくなりがちなので、視覚的なガイドとして用紙枠が必須です。
設計フェーズごとの用紙サイズ運用
設計の進行段階によって、推奨される用紙サイズも変わります。
| 設計フェーズ | 推奨用紙サイズ | 理由 |
|---|---|---|
| 企画・基本構想 | A3〜A2 | 数枚で全体感を伝える、打合せでの取り回し |
| 基本設計 | A2 | 平面・立面・断面のバランス確認 |
| 実施設計 | A1 | 詳細寸法・仕様の正確な記載 |
| 確認申請 | A1〜A3 | 申請機関の指定に従う(多くはA2かA3) |
| 施工図 | A1〜A2 | 現場での視認性・書き込みやすさ |
| 詳細・納まり | A3〜A4 | 部分拡大の取り回し |
背景: 確認申請で要求される用紙サイズは行政・指定確認検査機関ごとに異なります。事前に提出先の規定を確認しておきましょう。
つまずきポイント・対処 ★PERSC独自
Q: 用紙サイズを変えたら作図した図形が消えた
→ 図形は消えていません。用紙サイズが小さくなったため、用紙枠の外に出てしまっている可能性があります。「全体表示」(マウス両ボタンクリック→「全体」など)を実行すると、図形を含めた全範囲が表示されます。図形を用紙枠内に収めたい場合は、移動コマンドで配置し直すか、用紙サイズを大きく戻してください。
Q: 用紙枠が表示されない
→ 「基本設定」→「一般(1)」タブの「用紙枠を表示する」チェックがOFFになっています。チェックをONにして「OK」を押すと表示されます。詳しくは本文「用紙枠を画面に表示する」セクションを参照してください。
Q: 用紙サイズを変えても画面表示が変わらない
→ 表示倍率が現状のまま据え置かれているためです。「全体表示」を実行すると、新しい用紙サイズに合わせて画面が再表示されます。マウスの両ボタンドラッグで「全体」を選択するか、メニュー「表示」→「全体表示」を実行してください。
Q: ステータスバーに用紙サイズボタンがない
→ ステータスバー自体が非表示になっている可能性があります。メニュー「表示」→「ステータスバー」にチェックが入っているか確認してください。詳しくは ステータスバー表示・非表示 ※準備中 を参照。
Q: 「2A」「3A」など大きいサイズを選んだら何も見えなくなった
→ 用紙が大きすぎて画面が拡大表示されすぎている、または現在の表示倍率では用紙枠が画面外に出ている可能性があります。全体表示(マウス両ボタンドラッグ→「全体」)を実行すれば、用紙全体が画面に収まる倍率に切り替わります。
Q: A1で描いた図面をそのままA3で印刷したい
→ Jw_cad本体の用紙サイズはA1のまま、印刷ダイアログでプリンタ側の用紙サイズをA3に変更し、印刷倍率を縮小指定します。本体の用紙サイズを変える必要はありません。詳しくは 印刷倍率(拡大・縮小・任意倍率) ※準備中 を参照。
Q: 用紙枠の線色や線幅を変えたい
→ 用紙枠の表示色・線種は基本設定の「色・画面」タブのズーム枠線色または画面要素の線色として扱われます。実機で確認しながら調整してください。詳しくは 基本設定 色・画面 タブ を参照。
Q: 印刷したら図面が用紙からはみ出した
→ 作図用紙サイズと印刷時のプリンタ用紙サイズが異なっているか、印刷倍率が適切でない可能性があります。詳しくは 印刷範囲がずれる・はみ出す ※準備中 を参照。
Q: B判の用紙サイズが見当たらない
→ Jw_cadの用紙サイズメニューには、バージョン・設定によってはB判が含まれない場合があります。一覧に表示されない場合は、A判または特殊サイズで作図し、印刷時にプリンタ側でB判用紙を選択する形で対応します。
関連項目
- 基本設定の起動と全タブ概要 — 8タブ構成全体の俯瞰
- 基本設定 一般(1) タブ ※準備中 — 用紙枠表示のチェックボックスはここ
- 縮尺設定(レイヤグループ毎・全グループ一括) ※準備中 — 用紙サイズと組み合わせる縮尺
- 目盛設定 — 用紙基準点と目盛基準点の関係
- オフセット設定 — 基準点ずらしによる作図位置調整
- ステータスバー表示・非表示 ※準備中 — 用紙サイズボタンの表示制御
- プリンタ設定(用紙サイズ・向き) ※準備中 — 印刷時の用紙設定
- 印刷倍率(拡大・縮小・任意倍率) ※準備中 — A1→A3縮小印刷の倍率指定
- 図面枠の作り方(簡易版) ※準備中 — 用紙枠から図面枠への発展
- 図面枠規格(A判建築図面) ※準備中 — A1〜A4の標準寸法と表題欄
- 縮尺の標準(建築図面の用途別) ※準備中 — 用紙サイズと縮尺の組み合わせ標準
- PERSC推奨初期設定 ※準備中 — 用紙サイズ・縮尺の推奨デフォルト
- トラブルシュート: 印刷範囲がずれる・はみ出す ※準備中
まとめ
- 用紙サイズはメニュー「設定」→「用紙サイズ」、またはステータスバーの用紙サイズボタンから1クリックで変更
- A判(A0〜A4)が建築実務の主流。A1原本+A3縮小印刷の運用が定番
- Jw_cad独自の「2A〜5A」「10m〜100m」は広域図面・配置図の作図ウィンドウ拡張用
- 用紙枠は「基本設定」→「一般(1)」→「用紙枠を表示する」でON
- 用紙サイズ・縮尺・印刷時の用紙サイズは別概念。3つを整理して使い分ける
- 用紙の中心は座標(0, 0)。用紙基準点をずらす場合は目盛基準点・オフセットで対応