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コマンド実行時のレイヤ自動切替(jw_win.JWF編集)
このページでできるようになること
Jw_cadのコマンドを実行した瞬間に、書込レイヤを自動で切り替える設定方法を理解し、自分の作図ルールに合わせて環境設定ファイル(jw_win.JWF)を書き換えられるようになります。たとえば「文字コマンド実行→注記レイヤ」「寸法コマンド実行→寸法レイヤ」のように、コマンド種別と書込先レイヤを連動させることで、レイヤ変更忘れによる「線が違うレイヤに描かれる事故」を仕組みで防げるようになります。
背景: Jw_cadではコマンド実行中に書込レイヤを切り替える運用が一般的ですが、慣れないうちは「文字を入れる前にレイヤを切り替える」を忘れがちです。
jw_win.JWFのCOM_LAYセクションを書き換えると、コマンド実行と同時にレイヤが自動で切り替わるため、人間側のチェックを仕組みに肩代わりさせられます。
このページの範囲
jw_win.JWF の編集によるコマンド連動のレイヤ自動切替に絞って扱います。レイヤの基本概念や書込レイヤの操作、環境設定ファイル本体の保存・読込・移行手順は別ページに委譲します。
- レイヤの4状態(書込/編集可/表示のみ/非表示) → レイヤの4状態
- 書込レイヤの切り替え操作・レイヤ一覧UI → レイヤ一覧と書込レイヤ操作
- 環境設定ファイル本体の保存/読込/別PCへの移行 → 環境設定ファイル
注意: このページで扱う「自動切替」は、書込レイヤを切り替える設定です。レイヤの表示/非表示やプロテクトを切り替えるものではありません。図面そのもののレイヤ構成は変えず、「次にどのレイヤに描き込むか」だけを自動制御します。
設定の全体像
注意:
jw_win.JWFのCOM_LAYセクション編集を行う前に、必ず以下の 3 ステップ安全手順 を踏んでください(手順1〜2のバックアップ詳述は後段にあります):
- コピー退避:
C:\JWW\jw_win.JWFを別名でコピーバックアップ(例:jw_win.JWF→jw_win_backup_2026-05-09.JWF)- 検証: バックアップを別場所に置いた状態で、変更前の標準割当に戻せる前提を作る
- 対処: 上記2ステップを踏んだ上で、本記事の手順を実行
jw_win.JWFは Jw_cad の全設定(基本設定・KEY・AUTO・線属性等)を保持する環境設定ファイルです。書き換えに失敗すると Jw_cad が起動しなくなる、または既存設定の 永続的損失 につながる可能性があります。
設定は次の流れで進めます。実機作業時間はおおむね5〜10分で完了します。
設定手順サマリー(全7ステップ)
| # | 操作 | 所要 |
|---|---|---|
| 1 | jw_win.JWF のバックアップを取る | 1分 |
| 2 | jw_win.JWF をテキストエディタで開く | 1分 |
| 3 | 基本設定「KEY」タブでコマンド番号を確認 | 1分 |
| 4 | COM_LAY01 セクションを探す | 1分 |
| 5 | 対象コマンドの「00」を「レイヤグループ+レイヤ」に書き替える | 1〜3分 |
| 6 | ファイルを上書き保存 | 1分 |
| 7 | Jw_cadを起動して動作確認 | 1分 |
PERSCの推奨: 最初は1コマンドだけ書き替えて動作確認する流れを推奨します。一気に複数のコマンドを書き替えると、どのコマンドの設定が悪さをしているか切り分けに時間がかかります。動作確認できてから他のコマンドに広げていきましょう。
手順1: jw_win.JWF のバックアップを取る
jw_win.JWF は Jw_cad の動作を支える環境設定ファイルです。書き換えに失敗すると Jw_cad の挙動がおかしくなる可能性があるため、先に必ずバックアップを取ります。
- エクスプローラーで Jw_cad のインストールフォルダを開きます(既定では
C:\JWW) - フォルダ内の
jw_win.JWFを探します - このファイルを右クリック→「コピー」
- デスクトップなどの分かりやすい場所に「貼り付け」してバックアップを残します
画像準備中 — `C:\JWW` フォルダ内の `jw_win.JWF` の位置とコピー操作
注意: 書き換え後に Jw_cad の挙動がおかしくなった場合は、バックアップした
jw_win.JWFをC:\JWWフォルダに上書き保存して元の状態に戻します。元に戻す手段を必ず確保してから次の手順に進んでください。
背景: 環境設定ファイル本体(
jw_win.JWF)の役割や、Jw_cadのメニューから読み込み・書き出しを行う方法は 環境設定ファイル で解説しています。あわせて確認すると、設定ファイルの位置づけが理解しやすくなります。
手順2: jw_win.JWF をテキストエディタで開く
jw_win.JWF は中身がテキスト形式のため、メモ帳などのテキストエディタで開いて編集できます。
C:\JWWフォルダ内のjw_win.JWFを右クリックします- メニューから「プログラムから開く」を選びます
- 「メモ帳」を選択します(一覧にない場合は「別のプログラムを選択」から探します)
- メモ帳で
jw_win.JWFの中身が開きます
画像準備中 — 右クリック→「プログラムから開く」→「メモ帳」の選択画面
Tips: 普段から VSCode・サクラエディタ・秀丸など別のテキストエディタを使っている場合は、それらでも問題ありません。文字コードが崩れない一般的なテキストエディタなら何でも使えます。
要確認: ファイル名は実機で
jw_win.JWF(拡張子大文字)かjw_win.jwf(小文字)かを確認します。バージョンや解説サイトによって表記が分かれているため、現行版の正確な表記を実機で確定する必要があります。
手順3: 基本設定「KEY」タブでコマンド番号を確認する
COM_LAY セクションではコマンドを番号で指定します。書き換える前に、自動切替したいコマンドの番号を確認します。
- Jw_cadを起動します
- メニューバー「設定」→「基本設定」を選択します
- ダイアログ上部のタブから「KEY」タブをクリックします
- ダイアログ内に表示される「コマンド一覧」で、目的のコマンドの番号を確認します
画像準備中 — 基本設定ダイアログ「KEY」タブのコマンド一覧
よく使うコマンド番号の例(参考値)
| コマンド | 番号(参考値) | 用途 |
|---|---|---|
| 線 | 1 | 直線を描く |
| 円 | 2 | 円・円弧を描く |
| 文字 | 5 | 文字を描く |
| 寸法 | 11 | 寸法線を描く |
| 建具平面 | (実機で確認) | 建具を配置する |
要確認: コマンドに割り付けられている番号はバージョンによって変動する可能性があります。必ず使用中のJw_cadで「KEY」タブのコマンド一覧を確認してから書き換えてください。
Tips: コマンド番号は「KEY」タブのキー割付け機能でも使われている共通のIDです。ショートカットキー設定とCOM_LAY設定の両方で同じ番号体系を使うため、一度覚えると応用が利きます。詳しくは ショートカットキーをカスタマイズする を参照してください。
手順4: COM_LAY01 セクションを探す
メモ帳で開いた jw_win.JWF の中から、COM_LAY01 で始まる行を探します。
- メモ帳のメニュー「編集」→「検索」(または
Ctrl + F)を実行します - 検索ボックスに「COM_LAY」と入力して「次を検索」をクリックします
- ファイル内の該当箇所にカーソルが移動します
画像準備中 — メモ帳の検索機能で「COM_LAY」を検索した結果
要確認: 参考サイトの記述では
COM_LAY01は 220行目あたりにあるとされていますが、Jw_cadのバージョンによって行番号は前後します。検索機能で探すのが確実です。
COM_LAY01セクションの構造
COM_LAY01 セクションは次のような形で書かれています。
COM_LAY01
( 1)( 2)( 3)( 4)( 5)( 6)( 7)( 8)( 9)(10)
00 00 00 00 00 00 00 00 00 00
(11)(12)(13)(14)(15)(16)(17)(18)(19)(20)
00 00 00 00 00 00 00 00 00 00
...( 1)( 2)( 3)…はそれぞれコマンド番号- 各番号の真下にある「00」が、そのコマンドを実行したときに切り替わる先のレイヤ指定
- 初期状態ではすべて「00」になっており、00 = 切り替えなしを意味します
要確認: 上記の構造は参考サイトの記述に基づきます。COM_LAY01以外に COM_LAY02・COM_LAY03 などの追加セクションがあるか、あるとすればどう使い分けるかは実機で確認します。
手順5: 対象コマンドの「00」を書き替える
COM_LAY01 セクションで、自動切替したいコマンドの番号の真下にある「00」を、切替先のレイヤ指定に書き替えます。
書き替えの記法
- 「00」の左の桁がレイヤグループ番号
- 「00」の右の桁がレイヤ番号
- 数字は 0〜9 および A〜F(16進数の表記)が使えます
- たとえば「0E」と書くと、「レイヤグループ=0」「レイヤ=E」に切り替わります
例: 文字コマンド実行時にレイヤだけ「E」に切り替える
文字コマンド(番号=5)を実行した瞬間に、現在のレイヤグループは変えずに書込レイヤだけをEレイヤに切り替える設定例です。
変更前:
( 1)( 2)( 3)( 4)( 5)( 6)( 7)( 8)( 9)(10)
00 00 00 00 00 00 00 00 00 00
変更後:
( 1)( 2)( 3)( 4)( 5)( 6)( 7)( 8)( 9)(10)
00 00 00 00 0E 00 00 00 00 00
↑
文字コマンドの真下を 00 → 0E に変更画像準備中 — COM_LAY01 セクションの「( 5)」直下を「00」から「0E」に書き替える前後の比較
例: レイヤグループとレイヤを両方切り替える
「線コマンド(番号=1)を実行したらレイヤグループ=1、レイヤ=A に切り替える」設定の場合は、( 1) の真下を「1A」に書き替えます。
( 1)( 2)( 3)( 4)( 5)( 6)( 7)( 8)( 9)(10)
1A 00 00 00 0E 00 00 00 00 00注意: レイヤグループやレイヤを切り替えると、書込先が変わるだけでなく現在表示している図面の見え方にも影響することがあります(編集可レイヤや表示のみレイヤの設定次第)。意図と違う見え方になった場合の挙動はレイヤ4状態の設定との合わせ技で決まるため、 レイヤの4状態 と合わせて理解しておくと安心です。
要確認: 「レイヤグループ番号の左桁が0でも、書き換え時に
00を0EではなくEのように1桁で書いても動作するか」は実機で確認します。書式の厳密性をチェックします。
手順6: ファイルを上書き保存する
書き換えが終わったら、メモ帳の「ファイル」→「上書き保存」(Ctrl + S)でファイルを保存します。
注意: メモ帳が「文字コード」を変更してしまうと、
jw_win.JWFがJw_cadで読めなくなる場合があります。保存時に文字コードを変えないこと、また「名前を付けて保存」で別の場所に保存しないことを確認してください。元の場所(C:\JWW\jw_win.JWF)に上書き保存するのが基本です。
Tips: メモ帳で開いて編集した直後の保存は、文字コードがそのまま維持されることが多いですが、心配な場合は事前にコピーしておいたバックアップを使って復元できる体制を整えておくと安全です。
手順7: Jw_cadを起動して動作確認する
設定を反映するために、Jw_cadを一度終了して再起動します。
- Jw_cadが起動していたら、メニュー「ファイル」→「Jw_cadの終了」で正規終了します
- Jw_cadを再度起動します
- 画面下部のステータスバーで、現在のレイヤグループ/レイヤを確認します(最初は「0/0」のはず)
- 設定したコマンド(例: 文字コマンド)を実行します
- ステータスバーのレイヤ表示が、設定した値(例: 「0/E」)に自動で切り替わることを確認します
画像準備中 — 文字コマンド実行前後で書込レイヤが「0」から「E」に切り替わるステータスバー比較
要確認: Jw_cadを起動したまま
jw_win.JWFを書き換えて保存した場合、設定が即時反映されるか、再起動が必要かは実機で確認します。原則として再起動して動作確認することを推奨します。
レイヤグループ・レイヤ番号の読み方
COM_LAY01 セクションの2桁の値は 16進記法でレイヤグループとレイヤを指定します。慣れるまでは下表で読み替えます。
| 表記 | レイヤグループ | レイヤ |
|---|---|---|
00 | 0(または変更なし) | 0(または変更なし) |
0A | 0(変更なし) | A |
1A | 1 | A |
5F | 5 | F |
F0 | F | 0 |
「0」の特別扱い
参考サイトの記述では「0」は「レイヤを変更しない」という意味になります。たとえば 0E と書くと、レイヤグループは変更せず(=現在のグループのまま)、書込レイヤだけを E に切り替える、という挙動になります。
要確認: 「左桁の 0 はレイヤグループ番号 0 を意味するのか、変更しないという特殊扱いなのか」は実機で確認します。
10と書いたときに「レイヤグループ=1、レイヤ=0」になるか、それとも「レイヤグループ=1、レイヤは変更しない」になるか、で挙動が変わります。
実務での使い方 ★PERSC独自
シーン1: 木造平面図のレイヤ運用ルールに合わせる
木造平面図では、要素ごとにレイヤを分けて管理する運用が一般的です。例として PERSC で標準化しているレイヤ運用ルールを示します。
| 要素 | レイヤグループ/レイヤ | 主に使うコマンド |
|---|---|---|
| 通り芯・補助線 | 0/0 | 線 |
| 壁・柱 | 0/1 | 線・矩形 |
| 建具(窓・ドア) | 0/2 | 建具平面 |
| 寸法線 | 0/A | 寸法 |
| 文字(注記・室名) | 0/E | 文字 |
このルールでは **「文字コマンドを実行→0/E に切替」「寸法コマンドを実行→0/A に切替」**のように、COM_LAY01 セクションでコマンドと書込先レイヤを紐付けます。レイヤを切り替え忘れて文字を寸法レイヤに置いてしまう、といった事故を防げます。
シーン2: RC造詳細図でのレイヤ多用ケース
RC造の詳細図では、コンクリート躯体・配筋・仕上げ・寸法・文字・ハッチングと用途別にレイヤを細かく分けます。1日に何百回もレイヤ切替を行うため、自動切替の効果が大きく出る場面です。
特にハッチングのコマンドを実行する直前にレイヤを切り替える運用ルールを設定しておくと、躯体ハッチが他の要素と混ざる事故を防げます。
シーン3: 設備図での「文字=注記レイヤ」固定
設備図では、機器番号や注記文字を専用の文字レイヤにまとめておくと、後工程で「文字だけ非表示」「文字だけ印刷」といった操作が一発で済みます。文字コマンドを 0E に固定しておけば、どのレイヤで作図中でも文字を打った瞬間に注記レイヤに飛ぶ運用になり、整理が楽になります。
シーン4: チームで設定を共有する
設定済みの jw_win.JWF はファイルとしてコピー可能なので、チーム全員で同じレイヤ運用ルールを使う場合は、1台で設定を作って全員に配布するのが現実的です。配布や別PCへの取り込み手順は 環境設定ファイル を参照してください。
PERSCの推奨: チームでレイヤ運用を統一するなら、事務所のレイヤ運用ルールをまず文書化し、それに合わせて
jw_win.JWFを1ファイル作成、全員に配布する流れがおすすめです。設定ファイルだけ配ってもルールの背景が伝わらないと、属人的な運用に逆戻りします。
つまずきポイント・対処 ★PERSC独自
Q: 書き換えたのにレイヤが切り替わらない
→ 以下を順に確認します。
- Jw_cadを再起動したか(書き換え直後の起動中セッションでは反映されないことがあります)
- 書き換えたセクションが
COM_LAY01であるか(似た名前の別セクションを書き換えていないか) - 対象のコマンド番号が現行版で同じ値か(KEYタブのコマンド一覧で再確認)
- 書き換え後のファイルが元の場所(
C:\JWW\jw_win.JWF)に上書き保存されているか - 「00」を書き替えた値が 2桁で書かれているか(
Eだけだと書式エラーの可能性)
Q: Jw_cadが起動しなくなった/挙動がおかしい
→ バックアップしておいた jw_win.JWF を C:\JWW フォルダに上書き保存して元に戻します。書き換え時にスペースの位置や行構造を崩していないかを再確認してから、もう一度書き替えます。
Q: 設定が次回起動時に消えてしまった
→ Jw_cadを強制終了した場合、起動セッション中の他の設定変更が jw_win.JWF に書き戻されて、自分が手作業で書き替えた COM_LAY01 をJw_cad側が上書きする可能性があります。
対策として、Jw_cadを完全に終了してから jw_win.JWF を書き替えます。書き替え後はメニュー「ファイル」→「Jw_cadの終了」で正規終了する習慣を付けてください。詳しくは 設定が保存されない を参照してください。
Q: コマンド番号が分からない/KEYタブに見当たらない
→ 基本設定ダイアログ「KEY」タブのコマンド一覧は項目数が多いため、目的のコマンドを探すのに少し時間がかかります。スクロールバーで下まで確認するか、コマンドの和名(「線」「文字」「寸法」など)で目視検索します。
Q: 「00」のままで全部初期化したい
→ 書き換えた箇所をすべて「00」に戻して上書き保存すれば、自動切替を全部解除できます。バックアップから復元するのと同じ結果になりますが、書き換えた箇所だけピンポイントで戻すこともできます。
Q: レイヤグループ側を切り替えたい
→ 2桁の左桁を書き替えます。たとえば「3E」と書けば「レイヤグループ=3、レイヤ=E」に切り替わります。レイヤグループの切替も同じ要領で設定できます。
Q: 1つのコマンドで複数のレイヤパターンを使い分けたい
→ COM_LAY01 セクションは1コマンド=1切替先しか指定できません。同じ文字コマンドで「注記用は0/E、見出し用は0/F」のように使い分けたい場合は、作図中に手動でレイヤを切り替える運用に戻す必要があります。自動化は「最も頻度の高い切替先」を1つだけ設定するのに向いています。
Q: 環境設定ファイルを別PCに移したら設定が消える
→ jw_win.JWF 自体をコピーすれば設定は引き継げます。環境設定ファイルの移行手順は 環境設定ファイル で解説しています。
関連項目
- レイヤの4状態 — 書込/編集可/表示のみ/非表示の使い分け
- レイヤ一覧と書込レイヤ操作 — 書込レイヤの基本的な切り替え方
- 環境設定ファイル —
jw_win.JWFの保存/読込/別PCへの移行 - ショートカットキーをカスタマイズする — KEYタブでのキー割付けと共通のコマンド番号体系
- PERSC推奨ショートカット — 効率化Tipsの組み合わせ運用
- トラブルシュート: 設定が保存されない
まとめ
jw_win.JWFのCOM_LAY01セクションを書き替えると、コマンド実行と同時に書込レイヤを自動で切り替えられる- 書き替え前に必ずバックアップを取り、Jw_cadを完全終了してから編集する
- 書式は 2桁(左=レイヤグループ、右=レイヤ)、
0は「変更なし」、A〜Fで10〜15を表現 - コマンド番号は基本設定「KEY」タブのコマンド一覧で確認する
- 木造平面図・RC詳細図・設備図など、レイヤを多用する図面ほど効果が大きい
- チームで使う場合は設定済み
jw_win.JWFを配布する運用が現実的