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手書線(フリーハンド線)
このコマンドでできること
Jw_cadの「手書線」は、連続線コマンドの中にある作図モードのひとつで、マウスでなぞった軌跡に沿って自由曲線(フリーハンド線)を引く機能です。スケッチ的な配置案、打合せメモの矢印・囲み、概念図の手書き風表現、植栽記号の枝張りなど、定規で引いた直線では出せない「人の手の柔らかさ」が必要な箇所で使います。始点をクリックしてマウスを動かすだけで、軌跡通りに線が描かれ、終点をクリックすると確定する、という単純な操作で扱えます。
背景: Jw_cadには独立した「手書線コマンド」というアイコンはありません。手書線は連続線コマンドの中の「手書線」チェックボックスをONにすることで切り替わるサブモードです。起動方法は連続線コマンドと完全に共通で、コントロールバーのチェック1つでフリーハンド作図に切り替わります。
起動方法
手書線を使うには、まず連続線コマンドを起動して、コントロールバーの「手書線」チェックをONにします。連続線コマンドの起動方法そのものは3通り用意されています。
| 方法 | 操作 |
|---|---|
| ツールバー ★推奨 | 左側「作図(1)」ツールバー内の「連線」ボタンを左クリック |
| メニューバー | 「作図」 →「連続線」を左クリック |
| クロックメニュー | 作図ウィンドウ内で8時方向に左ドラッグ中に右クリック |
起動したらコントロールバーの「手書線」チェックボックスをクリックしてONにします。これで作図モードが「連続線→手書線」に切り替わります。
PERSCの推奨: 手書線は使う頻度が低い機能ですが、いざ必要になったときに「どこから起動するんだっけ?」となりがちです。ツールバー「連線」→ コントロールバー「手書線」チェックONの2ステップで起動することだけ覚えておけば、打合せ中にとっさに手書きスケッチを足したい場面でも迷いません。
要確認: コントロールバーのチェックボックスのラベルが「手書線」か「手書」かは実機で確認します。参考サイト間で表記が揺れている可能性があります。
画像準備中 — 連続線コマンド起動後、コントロールバーの「手書線」チェックをONにした状態
基本操作: マウスでなぞって線を引く
手書線の作図は、ペンで紙に線を引く感覚に近い操作です。始点を指示してマウスを動かし、終点でクリックして終わる、というシンプルな流れで完結します。
手順1: 連続線コマンドを起動 →「手書線」チェックON
左ツールバーの「連線」ボタンを左クリックして連続線コマンドを起動します。コントロールバーの「手書線」チェックボックスを左クリックしてONにします。
画像準備中 — 「手書線」チェックがONになったコントロールバー
手順2: 始点を指示
線を引き始めたい位置で左クリック(既存の点や線端から引き始めたい場合は右クリック)します。これがフリーハンド線の始点になります。
Tips: 始点は左クリックなら任意点(マウス位置のまま)、右クリックなら読取点(既存の点に吸着)になります。手書線は性質上、任意点から引き始めるケースが大半なので、左クリック中心の運用で構いません。
画像準備中 — 始点位置で左クリックする様子
手順3: マウスを動かして軌跡をなぞる
始点を指示した直後から、マウスポインタの軌跡に沿って線が描かれていきます。マウスを速く動かせば荒い線、ゆっくり動かせばなめらかな線になります。曲げたい方向にマウスを動かすと、その動きどおりに線が伸びていきます。
画像準備中 — マウスを動かして軌跡通りに線が描かれている様子
手順4: 終点を指示して確定
線を引き終えたい位置で左クリック(読取点に合わせたい場合は右クリック)します。これで手書線の作図が終了し、現在の書込線色・線種で確定します。
画像準備中 — 終点を左クリックして手書線が確定した状態
手順5: 続けて次の手書線を引く
手書線が1本確定すると、コマンドはそのまま「次の始点」を待つ状態に戻ります。続けて別の手書線を引く場合は、再び始点 → 軌跡 → 終点の順に操作します。
Tips: 手書線モードを抜けたい場合は、コントロールバーの「手書線」チェックを再度クリックしてOFFにすれば、通常の連続線モードに戻ります。連続線コマンド自体を終了したい場合は、別のコマンド(線・円・消去など)を選ぶか、
Escキーで巻き戻します。
要確認: 終了方法として、終点クリック以外に「コントロールバー『終了』ボタン」「Enterキー」「終点位置でのダブルクリック」が効くかは実機で確認します。連続線モードでは終了方法が3通りありますが、手書線モードで同じ手段が有効かは要検証です。
手書線の正体: 短い線の集合体
手書線は、見た目は1本のなめらかな線に見えますが、データ上はたくさんの短い直線の集まりとして記録されます。マウスをなぞった軌跡を一定間隔でサンプリングし、その点と点を短い直線でつないでいるイメージです。
| 作図方法 | データ上の扱い |
|---|---|
| 線コマンド | ひとつの直線(1要素) |
| 連続線コマンド(手書線OFF) | 線分ごとに別要素(連続線も実態は別個の線の集合) |
| 手書線モード | 多数の短い直線の集合(マウス軌跡のサンプリング点をつないだもの) |
知っておきたい4つの仕様
1. 「戻る」コマンドで一気には消えない
手書線で1本引いたつもりでも、内部では数十本〜数百本の短い直線で構成されています。そのため、「戻る」コマンドで取り消しても短い線が1本ずつ消えるだけで、1ストロークぶんを一気に取り消すことはできません。
2. 消去コマンドも線分単位
消去コマンド で個別に削除しようとしても、クリックした1本の短い線分しか消えません。手書線で引いた1ストローク全体を消したい場合は、範囲選択で全体をハイライトしてから削除します。
3. 部分的に消したい場合は範囲選択
手書線の一部だけ消したい場合は、消したい部分だけを範囲選択(範囲選択コマンドで対象範囲を囲む)してから削除します。線分単位で個別に消すよりも一括で処理したほうが速く済みます。
4. 線数(要素数)が増える
手書線を多用すると、図面ファイル内の要素数(線の本数)が一気に増えます。図面の「線数表示」(情報表示)で確認すると、わずかな手書線でも数十〜数百本の線として計上されます。手書線を大量に使った図面はファイルサイズも肥大化しやすいので、最終図面ではなく検討段階のスケッチに留めるのが無難です。
背景: なぜ「ひとつの図形」として記録されないかというと、Jw_cadの内部データ構造が「点の座標」と「線の両端」を基本単位としているためです。フリーハンドの軌跡は数学的に1本の曲線として表現できないため、短い直線の集合で近似する設計になっています。曲線を1つの図形として扱いたい場合は 曲線(サイン・スプライン・ベジェ) を使います。
画像準備中 — 手書線を範囲選択したときに多数の短い線分がハイライトされる様子
書込線色・線種の扱い
手書線で作図される線分は、現在の書込線色・線種で描かれます。線コマンドや連続線コマンドと同じ仕様です。
- 違う線色・線種で描きたい場合は、手書線の操作前に書込線属性を切り替えます。
- 書込線属性の切替は、ステータスバーの「線属性」ボタン(「日」のマーク)から行います。詳しくは 線属性(線色・線種)の設定 を参照してください。
Tips: スケッチ的に使う手書線は、補助線色(線色6など印刷されない設定の線色)で引いておくと、最終図面の見栄えに影響しません。打合せ用の検討メモなら線色1(細線・赤)で目立たせる、といった使い分けも有効です。
要確認: 手書線の線分が、書込線属性をそのまま継承するのか、または手書線専用のデフォルト属性を持つのかは実機で確認します。s-projects・jwdojo・kantancadのいずれにも明示的な記述がありません。
画像準備中 — 線色6(補助線色)で引いた手書線の見た目
軌跡の精度(マウスの動かし方)
手書線の見た目は、マウスを動かす速度と入力デバイスによって大きく変わります。
マウス速度と線の質感
| マウス速度 | 結果 |
|---|---|
| 速い | 軌跡のサンプリング間隔が広がり、カクカクした荒い線になる |
| ゆっくり | サンプリング点が密になり、なめらかな線になる |
| 止めた状態 | 始点と現在位置の間に線が描かれ続ける(短い線分が同じ位置に重なる可能性あり) |
入力デバイスによる差
| デバイス | 手書線の描き味 |
|---|---|
| マウス | 直線的・カクカクした線になりやすい。細かいカーブは出にくい |
| トラックパッド | 指の動きに合わせて細かい曲線が出るが、長い線は引きづらい |
| ペンタブレット | もっとも自然な手書き感。長い曲線・短いストローク両方に対応しやすい |
| タブレットPC | スタイラスペンで紙に書く感覚に近い。スケッチ用途に最適 |
PERSCの推奨: 手書線をスケッチ的に使うなら、**ペンタブレットまたはタブレットPC(スタイラスペン対応)**が断然楽です。マウスでフリーハンドの曲線を引くのは想像以上に難しく、思った形にはまずなりません。日常的に手書線を使う場合は、入力デバイスから見直す価値があります。
要確認: マウスを「止めた状態」で短い線分が同じ位置に重なって生成されるかは実機で確認します。重なって描画される場合、後の編集で扱いづらくなる可能性があります。
終了方法のバリエーション
手書線モードを抜けたい・連続線コマンドそのものを終了したいときの操作を整理しておきます。
| 目的 | 操作 |
|---|---|
| 1本の手書線を確定して、次の手書線を引きたい | 終点位置で左クリック(または右クリックで読取点指示) |
| 手書線モードを抜けて、通常の連続線モードに戻りたい | コントロールバーの「手書線」チェックを左クリックしてOFFに |
| 連続線コマンドそのものを終了したい | 別のコマンド(線・円・消去など)を選ぶ、または Escキー |
| 描き始めたばかりの手書線を取り消したい | Escキー(操作の巻き戻し) |
要確認: 終点指示前の途中段階で
Escキーを押したときの挙動は実機で確認します。「途中までの線分がそのまま残る」のか「全消去される」のかでリカバリ手順が変わります。
Tips: 通常の連続線コマンドでは「終点位置でのダブルクリック」「コントロールバー『終了』」「Enterキー」が連続線の終了に効きますが、手書線モードでは終点を指示する=線の確定なので、終了の概念が連続線とは少し異なります。1本ずつ完結する操作だと割り切ってください。
連続線・連続弧との違い
連続線コマンドの中には3つの作図モードがあります。手書線がどの位置づけなのかを整理しておきます。
| モード | 作図対象 | クリック動作 | データ上の扱い |
|---|---|---|---|
| 連続線(手書線OFF・連続弧OFF) | 直線をつなげて折れ線を描く | 始点・終点の繰り返し | 各線分は別要素 |
| 連続弧(連続弧チェックON) | 円弧をつなげて連続したカーブを描く | 始点・中間点・終点の3点で1弧 | 各円弧は別要素 |
| 手書線(手書線チェックON) | フリーハンドの自由線 | 始点 → マウス軌跡 → 終点 | 短い直線の集合体 |
背景: 同じ「連続線」コマンド内に集約されているのは、「直線・弧・自由線をつなげて描く」という意味で操作系統が近いためです。ただし手書線だけは挙動が独特(マウス軌跡がそのままデータになる)なので、機能的には独立したコマンドに近い感覚で扱ったほうがわかりやすいです。
連続線そのものの操作は 連続線コマンド、連続弧は 連続弧コマンド を参照してください。
実務での使い方 ★PERSC独自
スケッチ的な配置案・概念図
実施図面ではなく、設計初期段階の配置検討やゾーニング図で手書線が活躍します。建物のおおまかなボリューム、動線の流れ、視線の抜けなどを、定規で引いた直線ではなく手描き風の線で表現すると「まだ確定していない検討段階」のニュアンスが伝わりやすくなります。
- 敷地配置のゾーニング(LDK・水回り・寝室の領域分け)を手書線で囲む
- 動線(人の動き)を手書線の矢印で表現
- 風通し・採光のイメージを手書線の流線で示す
打合せメモの矢印・囲み
打合せ中に「ここの寸法を変えたい」「この壁を撤去したい」といった指摘を、図面上に手書きの囲みや矢印で記録するのに使えます。赤い線色(線色1)+ 手書線の組み合わせで、見た目もわかりやすい指摘メモになります。
打合せ専用レイヤを用意し、そこに手書線でメモを描き込んでおくと、最終図面では非表示にできて便利です。レイヤの考え方は レイヤの基本 ※準備中 を参照してください。
植栽記号の枝張り表現
樹木の枝張りを真円で描くと味気ない図面になります。手書線で樹冠の輪郭を不規則に描くと、自然な雰囲気の植栽記号になります。常緑樹のもこもこした樹冠、落葉樹の細かい枝張り、低木の群植など、樹種ごとに手書線のタッチを変えると図面の表現力が上がります。
ただし、手書線で描いた樹冠は短い線分の集合になるため、コピーして大量配置すると要素数が増えてファイルが重くなります。1本だけ手書線で描いて 図形登録 ※準備中 しておき、図形貼付けで再利用するのが効率的です。
スケッチパースの輪郭線・添景
立面図やパースに添景(人物・自動車・小物・樹木など)を手描き風に追加するときも手書線が効きます。スタイラスペン+タブレットPCで描けば、手描きスケッチをそのまま図面に取り込んだような表現になります。
意匠系のプレゼンテーション図面では、**意図的に「きっちりしすぎない線」**を入れることで、デザインの柔らかさや人間味を演出できます。建売住宅の販促パースよりも、注文住宅のプレゼンや意匠提案で使われる手法です。
既存図面への赤入れ・修正指示
CAD化済みの既存図面に対して、修正指示を赤入れとして手書線で書き込む使い方もあります。設計事務所→施工会社、設計者→クライアントといった関係で「ここを直したい」を視覚的に伝えるとき、定規で引いた線よりも手書線のほうが「指示書きである」ことが直感的に伝わります。
修正反映後は赤入れレイヤを削除すれば、図面が元の状態に戻ります。
つまずきポイント・対処 ★PERSC独自
Q: 「手書線」のチェックボックスが見つからない
→ 連続線コマンドが起動していない可能性があります。コントロールバーに「終了」「基準角度」「基点」「丸面辺寸法」「連続弧」「手書線」が並んでいるかを確認してください。違うコマンドのコントロールバーが出ている場合は、左ツールバーの「連線」ボタンを左クリックして連続線コマンドを起動し直します。
Q: 始点をクリックしたのに線が描かれない
→ 「手書線」チェックがONになっていない可能性があります。コントロールバーで「手書線」のチェックボックス状態を確認してください。チェックがOFFのままだと、始点クリック後に通常の連続線モードでマウス追従の仮表示線が出るだけで、軌跡をなぞって線が描かれることはありません。
Q: 戻るコマンドで取り消しても1本ずつしか消えない
→ 手書線は短い線分の集合体として記録されるため、「戻る」コマンドでも1線分ずつしか取り消せません。1ストローク全体を取り消したい場合は、範囲選択コマンドで手書線全体を囲んでから削除してください。詳しくは 消去コマンド ※準備中 を参照。
Q: 思ったような曲線が描けない(カクカクする)
→ マウスでフリーハンドの曲線を引くのは想像以上に難しいです。ペンタブレットまたはスタイラスペン対応のタブレットPCを使うと、手描き感覚で線が引けるようになります。マウスのまま使う場合は、マウスの移動速度を意識的にゆっくりにすると、サンプリング点が密になってなめらかな線になります。
Q: 手書線を使うとファイルが重くなった
→ 手書線は1ストロークあたり数十〜数百本の短い線分として記録されるため、多用すると要素数が一気に増えます。最終図面では手書線を控えめにし、検討段階のスケッチや打合せメモのみで使う運用がおすすめです。要素数の確認は 情報表示・線数表示 ※準備中 を参照してください。
Q: 手書線の線色・線種を後から変えたい
→ 手書線で描いた短い線分は、通常の線と同じく属性変更コマンドで線色・線種を変更できます。範囲選択で手書線全体を選んでから、属性変更コマンドで一括で線色・線種を切替えます。詳しくは 属性変更で線色・線種だけ変える ※準備中 を参照。
Q: 手書線をなめらかな曲線に変換したい
→ Jw_cadの標準機能では、手書線(短い線の集合体)を1本のスプライン曲線などに変換する機能はありません。なめらかな曲線が必要な場合は、最初から 曲線(サイン・スプライン・ベジェ) で描くか、CAD外の画像編集ソフトで処理することを検討してください。
Q: 手書線を1本のまとまりとして扱いたい
→ 1本の図形要素として扱う仕組みはJw_cad標準にはありません。範囲選択 → 図形登録で「ひとまとまりの図形パーツ」として再利用可能にする運用が現実的です。詳しくは 図形登録の手順 ※準備中 を参照。
Q: 手書線が他のレイヤに描かれてしまった
→ 手書線は連続線コマンドと同じく、作図時点での書込レイヤに描かれます。意図しないレイヤに描かれた場合は、書込レイヤの設定を確認してから引き直してください。レイヤの操作は レイヤの基本 ※準備中 を参照。
Q: 終点をクリックする前にコマンドを抜けたい
→ Escキーで操作を巻き戻せます。ただし、すでに描かれた線分が残るのか全消去されるのかはバージョンによる挙動差がある可能性があるため、最初は試験図面で挙動を確認しておくと安全です。
関連項目
- 線コマンドの基本(始点・終点・水平垂直) — 直線の作図
- 連続線コマンド — 折れ線・連続弧・手書線の親コマンド
- 連続弧コマンド — 連続した円弧の作図
- 曲線(サイン・スプライン・ベジェ) — 数式ベースのなめらかな曲線
- 円弧の作図(始点半径・終点半径) — 円弧の作図
- 線属性(線色・線種)の設定 — 書込線色・線種の切替
- マウス操作の基本(左右クリック・ダブルクリック) — 左クリック(任意点)と右クリック(読取点)の使い分け
- 読取点の操作(中心点・端点・交点) — 始点・終点を既存点に合わせる
- 消去コマンド ※準備中 — 手書線の削除
- 属性変更で線色・線種だけ変える ※準備中 — 後から線色・線種を変更
- 図形登録の手順 ※準備中 — 手書線パーツを再利用可能にする
- レイヤの基本 ※準備中 — 書込レイヤの設定
- 情報表示・線数表示 ※準備中 — 要素数の確認
まとめ
- 手書線は連続線コマンド内の「手書線」チェックONで起動する、フリーハンド作図モード
- 操作は始点クリック → マウスで軌跡をなぞる → 終点クリックの3アクションで完結
- データ上は短い直線の集合体として記録されるため、戻る・消去は線分単位。一括処理は範囲選択で対応
- マウスでは思ったような曲線が出にくい。ペンタブレット・スタイラスペンとの組合せで真価を発揮
- 実務ではスケッチ的な配置案・打合せメモ・植栽記号の枝張り・添景・赤入れ修正指示など、定規線では出ない柔らかさが必要な箇所で使う
- 多用すると要素数が増えてファイルが重くなる。最終図面では控えめに、検討段階・プレゼン・指示書きに用途を絞るのが推奨