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基本設定 KEY タブ
このページでできるようになること
Jw_cadの基本設定ダイアログ「KEY」タブで設定できる項目をひととおり理解し、アルファベットキー・スペースキー・ファンクションキー(F2〜F9)に好きなコマンドを割り当てることができるようになります。よく使う「線」「複線」「消去」「文字」などをワンキーで呼び出せる状態を作り、キー割当を環境設定ファイル(jw_win.jwf)として持ち運ぶ運用までを押さえます。
背景: Jw_cadはマウス中心で完結するソフトですが、キー割当を整えると操作スピードが大きく変わります。コマンドの呼び出しを「マウス→ツールバー→クリック」から「キー1打」に置き換えるだけで、1日の作業時間にしてかなりの差が出ます。
このページの範囲
「KEY」タブの設定項目とキー割当のカスタマイズ手順に絞って扱います。
- キーボード操作の基本(Ctrl+S / Home / 矢印キーなど)→ キーボード操作・ショートカット入門
- 標準ショートカットの全リスト(カスタマイズ前の現状) → ショートカットキー一覧 ※準備中
- AUTOタブ(クロックメニューのコマンド割当) → 基本設定 AUTO タブ ※準備中
- 8タブ全体の俯瞰 → 基本設定の起動と全タブ概要 ※準備中
- 設定値の保存・共有(jw_win.jwf) → 環境設定ファイル(jw_win.jwf) ※準備中
タブの起動方法
| 経路 | 操作 |
|---|---|
| メニューバー | 「設定」→「基本設定」→「KEY」タブ |
| ツールバー | 「基設」ボタン → 「KEY」タブ |
画像準備中 — メニューバー「設定」→「基本設定」展開、その後「KEY」タブを選択した直後のダイアログ全景
Tips: タブを切り替えてから「OK」を押すまでに「キャンセル」すれば、変更内容は反映されません。割当をいじりすぎて元に戻せなくなったら、まずは「キャンセル」で抜けるのが安全です。
「KEY」タブの全体像
「KEY」タブは大きく以下の3ブロックで構成されています。最初に全体像を押さえると迷いません。
| ブロック | 設定対象 | 主な用途 |
|---|---|---|
| キー割当一覧 | アルファベットキー(A〜Z)・F2〜F9・スペースキーへのコマンド番号入力 | キー1打で呼び出すコマンドを決める |
| 単独/Shift併用の2列 | 各キーについて「単独で押す」「Shiftを押しながら」の2系統に別々のコマンドを割当 | 1キーで2倍の機能を呼び出せる |
| チェックボックス3項目 | 「直接属性取得を行う」「キーによるコマンド選択を無効にする」「Numキー(*)のコマンド選択を無効にする」 | キー操作の有効/無効と動作モードの切替 |
画像準備中 — 「KEY」タブを開いた状態で、上記3ブロックを点線で囲んだ俯瞰図
背景: 「KEY」タブは画面いっぱいにキー割当の入力欄が並ぶため、初見では情報量に圧倒されがちです。「左半分が単独キー」「右半分がShift+キー」「下にチェックボックスが3つ」という構造を頭に入れておくと、目的の項目をすぐ見つけられます。
キー割当の仕組み
Jw_cadのキー割当は「コマンド番号」を入力欄にタイプする方式です。
- 各キー(A〜Z・F2〜F9・Space)の右に小さなテキストボックスが並んでいます
- そこに**数値(コマンド番号)**を入力すると、そのキーを押したときに該当コマンドが起動します
- 「単独で押す場合」と「Shiftキーを押しながら押す場合」で別々のコマンドを割り当てられます
画像準備中 — キー割当一覧の拡大(A〜Z 単独欄/Shift+欄が並ぶ部分)
コマンド番号の調べ方
コマンド番号は「AUTO」タブのダイアログ下部にコマンド一覧として表示されています。たとえば「線」コマンドが何番か知りたいときは、一度「AUTO」タブを開いて該当番号をメモし、「KEY」タブで入力する流れになります。
- AUTOタブのコマンド一覧について詳しくは → 基本設定 AUTO タブ ※準備中
要確認: コマンド番号の確認方法(AUTOタブ参照/ヘルプ参照/別ウィンドウ表示など)の正確な経路は実機で確認してください。バージョンによって表示位置が異なる可能性があります。
Tips: コマンド番号を覚えるのが手間な場合は、まず「AUTOタブを開いてコマンド一覧の画面をスクリーンショットで控える」→「KEYタブに戻って入力」の流れが現実的です。番号さえ控えておけば、jwfに保存した後は番号を見直す機会はほとんどありません。
チェックボックス項目の解説
「KEY」タブ下部にあるチェックボックス3項目は、キー操作全体のモード切替に関わる重要な設定です。
直接属性取得を行う
| 状態 | 挙動 |
|---|---|
| OFF(初期値) | 「Tab」「Shift+Tab」キーは、図形を選択した後に押すことで属性取得・レイヤ非表示化が実行される |
| ON | 図形を選択していなくても、現在のマウス位置にある図形を読み取って属性取得・レイヤ非表示化が即座に実行される |
要確認: ONとOFFでの「Tab」「Shift+Tab」の動作差、および「Shift+Tab」がレイヤ非表示化に対応するかは実機で確認してください。
Tips: 「直接属性取得」は、線色や線種を頻繁に変更する作業(既存図面のリフォーム・他社図面の調整など)でかなり便利です。マウスを当てるだけで属性が取れるため、Tabキーに指を置いたまま図面を流し見できる感覚になります。
キーによるコマンド選択を無効にする
| 状態 | 挙動 |
|---|---|
| OFF(初期値) | 「KEY」タブで割り当てたキー(A〜Z・F2〜F9・Space)でコマンドが起動する |
| ON | キーによるコマンド選択が全面的に無効化される |
PERSCの推奨: このチェックは基本的にOFFのままで問題ありません。「Wordで文字入力するつもりが間違えてJw_cadのキーが反応してしまう」など、特殊な事情がある場合のみONにしてください。
要確認: ON時に無効化される範囲(KEYタブで割り当てたキーのみ/矢印キーやHome等の画面操作キーも含む/Tabキー等のチェックボックス系も含む)は実機で確認してください。
Numキー(*)のコマンド選択を無効にする
| 状態 | 挙動 |
|---|---|
| OFF(初期値) | テンキー側(Num)の対応キーでもコマンド選択が可能 |
| ON | テンキー側のキー入力ではコマンドが起動しない(ダイアログ内のキー名横に「*」が付いているキーが対象) |
背景: テンキーの数字キー(0〜9)に何らかのコマンドを割り当てていると、寸法入力中にうっかりコマンドが起動する事故が起きやすくなります。テンキーで数値入力を多用する人は、このチェックをONにしておくと安全です。
要確認: 「Numキー(*)」の対象となるキーは、ダイアログ内でキー名横に「*」印が付いているキーとされます。実機でどのキーに「*」印が付いているかを確認してください。
単独キーとShift+キーの使い分け
各キーには**「単独で押した場合」と「Shiftを押しながら押した場合」の2つ**のコマンドを別々に割り当てられます。これにより、26文字のアルファベット+F2〜F9+Spaceの合計約36キーで、最大72個のコマンドを一発呼び出しできる計算になります。
割当戦略の例
| パターン | 割当方針 |
|---|---|
| 単独 = 作図系 / Shift+ = 編集系 | L=線、Shift+L=複線。同系統コマンドを近くにまとめる |
| 単独 = 頻出 / Shift+ = やや使用頻度低 | 頻度に応じて指の動きの少ない単独側を優先 |
| 単独 = 移動 / Shift+ = 複写 | 似た操作を「Shift付きで複写」と覚える |
PERSCの推奨: 一度に72個すべてを割り当てる必要はありません。まずは「線・複線・矩形・円・消去・複写・移動・文字・寸法・属性取得」の10個前後を単独キーに置くだけで作業効率は大きく上がります。Shift+側は半年〜1年使い込んでから追加していけば十分です。
既存の標準ショートカットとの干渉
Ctrl+S(保存)Ctrl+Z(戻る)Ctrl+Y(進む)Ctrl+C(コピー)Ctrl+V(貼付)といったCtrl併用の標準ショートカットは「KEY」タブの管轄外です。これらは常に有効で、KEY割当と干渉しません。安心してアルファベットキー単独・Shift+キーを自由に使えます。
背景: 「KEY」タブで設定するのは「単独キー」と「Shift+キー」の2系統のみです。Ctrl併用・Alt併用のショートカットは別管理で、Jw_cad内部に固定で組み込まれています。
デフォルト割当の確認
「KEY」タブを初めて開くと、各キーには初期状態でのコマンド番号が既に入っています。完全な空白からカスタマイズするのではなく、「現在の割当を確認しながら、変えたいキーだけ書き換える」という運用が自然です。
| 操作 | 効果 |
|---|---|
| 「KEY」タブを開く | 各キーに現在の割当(コマンド番号)が表示される |
| 入力欄をクリック → 数値変更 | そのキーへの割当が新しいコマンドに変わる |
| 入力欄を空白にする | そのキーの割当を解除(押しても何も起きない状態にする) |
要確認: 各キーのデフォルト割当一覧(A〜Z・F2〜F9・Space それぞれにどのコマンドが初期で入っているか)の現行版は実機で記録してください。標準ショートカット一覧記事(Ch.13)作成時に流用します。
Tips: いきなり全部書き換える前に、「現在の割当」を画面ごとスクリーンショットで控えておくと、後から戻したくなったときに確実に復旧できます。
設定の確定とリセット
| 操作 | 効果 |
|---|---|
| 「OK」ボタン | 変更内容を確定。jw_win.jwfにも書き込まれる |
| 「キャンセル」ボタン | 変更内容を破棄してダイアログを閉じる |
「KEY」タブ単体の「初期化」ボタンの有無については、実機で確認します。
要確認: 「KEY」タブに単独の「初期化」ボタンがあるか/全タブ一括の「設定の初期化」のみか/そもそもボタンがなくjwf削除で初期化するしかないか、を実機で確認してください。
注意: 「OK」を押す前に「キャンセル」で抜ければ変更は反映されませんが、OKを押した直後にJw_cadが強制終了した場合、jw_win.jwfへの書き込みが完了しないと設定が消えることがあります。設定変更直後は、いったんメニュー「ファイル」→「Jw_cadの終了」で正規終了してから作業を再開するのが安全です。
環境設定ファイル(jw_win.jwf)への保存
「KEY」タブで作り込んだ割当は、環境設定ファイル(jw_win.jwf)に保存しておけば、別PCに移行したり、新人スタッフのPCに配布したりするときに「ワンクリックで自社標準のキー割当を再現」できます。
保存と読み込みの流れ
- 「KEY」タブで割当を編集 → 「OK」で確定
- メニュー「設定」→「環境設定ファイル」→「書出し」で
.jwfファイルとして保存 - 別PCで Jw_cad を起動 → 「環境設定ファイル」→「読込み」で
.jwfを取り込む
詳しい手順と運用は以下のページを参照してください。
- 環境設定ファイル(jw_win.jwf) ※準備中
Tips: jwfファイルはテキスト形式で、エディタで開けば「KS」「SS」などのキー名(行名)でキー割当行を確認できます。社内で配布する前に「不要な割当が残っていないか」を一度テキスト確認しておくと、配布後のトラブルを減らせます。
要確認: jw_win.jwf 内のKEY割当行の正確な記述形式(行頭キーワード「KS=」「SS=」「KEY」等のいずれであるか)を実機で確認してください。
実務での使い方 ★PERSC独自
建築実務での「最初の10キー」推奨割当
事務所で機械的に運用しやすいのは「頻出コマンド10個を単独キーに置く」方式です。PERSC編集部が建築実務で標準的とみなす推奨割当の例を示します。
| キー | 推奨割当(単独) | 用途 | 推奨割当(Shift+) | 用途 |
|---|---|---|---|---|
A | 寸法 | 平面図の寸法線記入が頻出 | 寸法設定 | 寸法スタイル切替 |
S | 線 | 最頻出コマンド | 2線 | 壁の二重線作図 |
D | 複線 | 線→複線で壁厚を作る基本動作 | 中心線 | 通り芯 |
F | 消去 | 修正の基本 | 部分消し | 線の一部だけ消す |
G | 複写 | 部材の繰り返し配置 | 移動 | 配置調整 |
C | 円 | 柱・設備機器の表現 | 接円 | 接円作図 |
R | 矩形 | 部材外形の素早い作図 | 多角形 | 多角形作図 |
T | 文字 | 室名・寸法値の追記 | 文字記入 | 文字記入の派生コマンド |
B | 包絡 | 壁交点処理の必須コマンド | コーナー | コーナー処理 |
Q | 属性取得 | 既存線の線色・線種を取得 | 線属性 | 書込み線色変更 |
PERSCの推奨: 上記はあくまで一例です。事務所で使うコマンドの頻度は人によって違うため、「1週間で何回使ったか」を観察してから割当を決めるのが現実的です。最初は5〜6個に絞って体に入れ、慣れたら少しずつ追加しましょう。
設定値をjwf(環境設定ファイル)に保存して共有する
「KEY」タブで詰めた割当は、事務所標準のjwfに保存しておくと、新人スタッフのPCに配布するだけで「全員が同じキー割当で作業できる」状態が作れます。これは「Aさんのキー割当を借りて触ったら全然違って戸惑った」という事故を防ぎます。
- 環境設定ファイル(jw_win.jwf) ※準備中
F系キー(F2〜F9)には「画面切替系」を割り当てる
ファンクションキー(F2〜F9)はホームポジションから指が離れるため、頻出コマンドより「画面切替・モード切替系」を割り当てるのが向いています。
| キー | 推奨割当例 | 用途 |
|---|---|---|
F2 | 全体表示 | 迷子からの即復帰 |
F3 | 前倍率 | ひとつ前の倍率に戻る |
F4 | 印刷プレビュー | 印刷前確認 |
F5 | レイヤ一覧 | レイヤ操作の起点 |
背景: ホームポジション(A〜Z)は作図中ずっと指が触れているため、頻出コマンドに最適です。一方F系キーは指の移動が必要なので、頻度より「ここぞというときの切替」が向いています。
キー割当の周知用ドキュメントを社内で残す
事務所でjwfを統一する場合、「キー割当一覧表」をPDFやエクセルで残しておくと新人教育がスムーズです。「Wikiに書く」「机の横に貼る」「PCのデスクトップに置く」のいずれでも効果があります。
- 一覧表の項目: キー(単独)/割当コマンド/キー(Shift+)/割当コマンド/用途メモ
「KEY」タブと「AUTO」タブの使い分け
両タブともコマンド割当ができるため初心者は混乱しがちですが、目的が異なります。
| タブ | 操作対象 | 想定シーン |
|---|---|---|
| KEY | キーボードの単独キー・Shift+キー | キー1打で目的のコマンドを呼ぶ |
| AUTO | クロックメニュー(マウスドラッグで現れる円形メニュー)の各時刻位置 | マウスだけで頻出コマンドを呼ぶ |
「キーボード派ならKEYタブ」「マウス派ならAUTOタブ」と覚えておくと、設定の優先順位が決まります。両方を組み合わせれば、ホームポジションから手を動かさずに大半の操作を完結できます。
つまずきポイント・対処 ★PERSC独自
Q: KEYタブで割り当てたキーを押しても何も起こらない
→ 「キーによるコマンド選択を無効にする」チェックがONになっている可能性があります。OFFに戻してから「OK」で確定し、再度キーを押してみてください。
Q: 入力欄に入れた数値が保存されていない
→ 「OK」を押さずに「キャンセル」や「×」で閉じた可能性があります。設定変更後は必ず「OK」ボタンで確定してください。また、Jw_cadを正常終了せず強制終了すると、jw_win.jwfへの書き込みが完了せず設定が消えることもあります。詳しくは 設定が保存されない ※準備中 を参照してください。
Q: コマンド番号がわからない
→ 「AUTO」タブを開くと、ダイアログ下部にコマンド番号とコマンド名の対応一覧が表示されています。一度AUTOタブで番号を控えてからKEYタブに戻って入力してください。詳しくは 基本設定 AUTO タブ ※準備中 を参照してください。
Q: テンキーの数字を押すと意図しないコマンドが起動する
→ テンキー(Num)側のキーにコマンドが割り当てられている状態です。「Numキー(*)のコマンド選択を無効にする」にチェックを入れると、テンキーでのコマンド起動を抑制できます。寸法入力中の事故防止に有効です。
Q: 同じキーを単独とShift+の両方に違うコマンドを割り当てたら、Shift+が反応しない
→ 両方の入力欄に有効なコマンド番号が入っていることを再確認してください。空欄や「0」になっていると、そのキーは反応しなくなります。また、Windows側のショートカット(Shift+他)と競合している可能性もあります。
Q: Tabキーで属性取得ができない
→ 「直接属性取得を行う」チェックがOFFのままだと、Tabキーで属性取得するには「先に図形を範囲選択する」操作が必要です。マウスを当てるだけで取得したい場合は、このチェックをONにしてください。
Q: 「初期化」ボタンが見つからない
→ 「KEY」タブに単独の初期化ボタンがあるかどうかは、バージョンによって異なる場合があります。確実に初期状態に戻したい場合は、jw_win.jwf を別フォルダに退避させてからJw_cadを起動すると、デフォルトの割当で起動します(jwfがない場合は内部初期値が使われる)。
Q: 別PCに同じキー割当を引き継ぎたい
→ 「環境設定ファイル」→「書出し」で .jwf を保存し、別PCで「環境設定ファイル」→「読込み」で取り込めば、KEY割当を含む全設定が引き継がれます。詳しくは 環境設定ファイル(jw_win.jwf) ※準備中 を参照してください。
Q: 標準のCtrl+S・Ctrl+Zが「KEY」タブで設定できない
→ 仕様です。「KEY」タブで管理できるのは「単独キー」と「Shift+キー」の2系統のみで、Ctrl併用・Alt併用のショートカットは内部固定です。標準ショートカット一覧は ショートカットキー一覧 ※準備中 を参照してください。
Q: 自分の割当が事務所の他の人と違って混乱する
→ 事務所内ではjwfを統一して配布するのが推奨です。個人の割当は「個人jwf」として別保管し、共用PCでは事務所標準jwfを読み込ませる運用にすると、属人化を防げます。
関連項目
- 基本設定の起動と全タブ概要 ※準備中 — 8タブ構成全体の俯瞰
- 基本設定 一般(1) タブ — オートセーブ・バックアップなど
- 基本設定 一般(2) タブ — 矢印キー画面移動など
- 基本設定 AUTO タブ ※準備中 — クロックメニューのコマンド割当
- 基本設定 DXF・SXF・JWC タブ ※準備中 — ファイル形式の入出力設定
- 環境設定ファイル(jw_win.jwf) ※準備中 — KEY割当の保存と共有
- キーボード操作・ショートカット入門 — Ctrl+SやHomeなど標準キー操作
- ショートカットキー一覧 ※準備中 — 標準割当の網羅辞書
- ショートカットキーのカスタマイズ ※準備中 — KEYタブを使った割当変更の詳細
- PERSC推奨ショートカット ※準備中 — 編集部推奨の割当パッケージ
- PERSC推奨初期設定 ※準備中 — 一括設定ガイド
- トラブルシュート: 設定が保存されない ※準備中
まとめ
- 「KEY」タブはアルファベットキー(A〜Z)・F2〜F9・スペースキーにコマンド番号を割り当てるタブ
- 各キーは「単独」「Shift+」の2系統に別々のコマンドを設定でき、最大72個のコマンドを一発呼び出し可能
- コマンド番号は「AUTO」タブのコマンド一覧で確認できる
- まずは「最初の10キー」を割り当てるだけで作業効率は大きく上がる。Shift+側は使い込んでから追加すれば十分
- 設定したキー割当はjw_win.jwfに保存して、別PCや新人スタッフのPCにワンクリックで配布できる
- Ctrl併用・Alt併用の標準ショートカットは「KEY」タブの管轄外。安心して単独キー・Shift+キーを自由に使える