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未検証

画面倍率設定(拡大率・前倍率記憶)

このページでできるようになること

Jw_cadの画面倍率・文字表示設定ダイアログを使って、表示倍率を数値で正確に指定したり、倍率1.0倍に瞬時にリセットしたり、**直前の表示に戻す(前倍率)**操作を確実に行えるようになります。マウスのドラッグやホイールでは出しにくい「正確に2.5倍」「ぴったり1.0倍」といった倍率指定を、ダイアログ経由で一発で出せるようにします。あわせて、ステータスバーに表示される現在倍率の読み方、画面倍率と縮尺・印刷の関係も整理して理解できます。

背景: マウス両ボタンドラッグやホイールでの拡大・縮小は「だいたいの倍率」しか出せません。図面の検図や提出前確認では「ぴったり1.0倍で見て寸法感覚を確認したい」「前回と同じ倍率で並べて比較したい」といった正確な倍率指定が必要になる場面があり、そのときに使うのがこの画面倍率設定ダイアログです。

このページの範囲: 画面倍率・文字表示設定ダイアログのうち、画面倍率の数値指定・1.0倍リセット・前倍率の考え方に絞ります。マウスやホイールでのズーム操作の基本は 画面のズーム(拡大・縮小・前倍率)、用紙全体表示・表示範囲記憶・マークジャンプは 全体表示・前倍率・マークジャンプ、文字枠表示・スペース記号などダイアログの「文字表示」側は 文字表示設定(小さい文字の枠表示・倍率) ※準備中 を参照してください。


ダイアログの起動方法

経路操作
メニューバー設定」 → 「画面倍率・文字表示
ステータスバー画面右下に表示されている 倍率ボタン(例: 「×0.5」「×1」「×2」など現在倍率が表示)をクリック

Tips: ステータスバーの倍率ボタンは、その時点の現在倍率が常に書き換わって表示されます。「×0.5」になっていれば0.5倍、「×2」なら2倍で表示中、ということが一目で分かります。倍率を確認したいだけならクリックせずにこのボタンの表示を読むだけで済みます。

要確認: ステータスバー右側のボタン並び(縮尺ボタンと倍率ボタンの順序)と、表示される倍率ラベルの正確な書式(「×0.5」「x0.5」「0.5×」等)は実機で確認します。


画面倍率・文字表示設定ダイアログの全体像

ダイアログを開くと、画面倍率に関する設定項目と、文字表示に関する設定項目が1つのダイアログにまとめて並んでいます。本ページでは画面倍率側のブロックに絞って解説します。

ブロック主な機能このページでの扱い
画面倍率指定倍率/指定倍率表示/倍率=1.0/用紙全体表示/目盛 表示最小倍率本ページの中心
表示範囲記憶表示範囲記憶/記憶解除/マークジャンプ範囲登録 1〜4/【1】〜【4】呼び出し概略のみ。詳細は 全体表示・前倍率・マークジャンプ
文字表示文字枠を表示する/文字のスペースを表示する概略のみ。詳細は 文字表示設定 ※準備中
設定OK/キャンセル変更内容の確定/破棄ダイアログ共通

画面倍率を数値で指定する

基本手順(指定倍率表示)

  1. 設定」 → 「画面倍率・文字表示」 でダイアログを開きます
  2. 指定倍率」のテキストボックスに、表示したい倍率を数値で入力します(例: 2.50.512.7 など)
  3. 指定倍率表示」ボタンをクリックします
  4. 作図ウィンドウが指定した倍率に切り替わります
  5. 設定OK」でダイアログを閉じます

Tips: 「指定倍率表示」はダイアログを閉じずに何度でも倍率を切り替えられます。テキストボックスの値を書き換えてはボタンを押す、を繰り返せば、目的の倍率を試行錯誤しながら探せます。

小数倍率の入力例

入力値表示される倍率想定シーン
0.250.25倍A1図面をA4相当のサイズで全体俯瞰したいとき
0.50.5倍A2図面の半分サイズで見たいとき
1.0等倍(用紙原寸)印刷物と同じ感覚で確認したいとき
2.52.5倍詳細部の中倍率拡大
5.05倍取り合い部の細部拡大
10.010倍ハッチングの間隔・端点位置の細部確認

要確認: 指定倍率の上下限(最小・最大の許容値)と、許容範囲外の値を入力した場合のエラー挙動は実機で確認します。バージョンによって異なる可能性があります。

注意: 指定倍率の入力は数値のみを半角で入力します。「×」記号や「倍」の文字は入れません。x2.5 2.5倍 などは無効値として弾かれることがあります。

倍率変更時の中心点

指定倍率表示で倍率を切り替えると、画面の中心位置を基準に拡大・縮小されます。マウスホイールでの拡大(カーソル位置中心)とは挙動が異なるため、注意が必要です。

要確認: 指定倍率変更時の中心点が画面中央基準か、変更前のカーソル位置基準かは実機で確認します。

Tips: 指定倍率で倍率を切り替えたあと、見たい場所が画面外にある場合は、ダイアログを閉じてから画面のスクロール ※準備中 で位置を調整します。


倍率=1.0(等倍リセット)

倍率=1.0」ボタンをクリックすると、表示倍率がぴったり1.0倍に切り替わります。「指定倍率」テキストボックスに 1.0 と入れて「指定倍率表示」を押すのと同じ結果ですが、ワンクリックで等倍に戻せるショートカットとして用意されています。

「倍率1.0」が意味するもの

「倍率1.0」とは、画面上の1mmが、用紙上の1mmと同じ長さで表示される状態を指します。つまり、現在の縮尺で印刷した紙とほぼ同じ大きさで画面に表示されるという意味です。

縮尺設定倍率1.0で見たときの画面表示
1/1(実寸)図面上の1mmが画面上の1mm
1/100実物1mが画面上の10mm(=用紙印刷時と同じ)
1/50実物1mが画面上の20mm(=用紙印刷時と同じ)

背景: Jw_cadの「画面倍率」は用紙上のサイズに対する表示倍率です。実物寸法に対する倍率(縮尺)とは別概念で、両者を混同しやすい部分です。「画面倍率1.0=印刷したときの紙の見え方」と覚えると整理できます。縮尺の概念そのものは 縮尺設定 ※準備中 を参照してください。

PERSCの推奨: 検図前・提出前の最終確認は**「倍率=1.0」で一度全体を眺める**ことを推奨します。画面では大きく見えていた文字や寸法が、印刷物の実寸では「読めないくらい小さい」「線と被って判別できない」といった事故を未然に発見できます。


用紙全体表示

用紙全体表示」ボタンをクリックすると、設定中の用紙サイズが作図ウィンドウいっぱいに収まるよう自動で倍率が調整されます。マウス両ボタンドラッグ右上での全体表示と同じ動作を、ダイアログ側からも実行できる経路です。

Tips: 「両ボタンドラッグ右上が苦手」「片手で操作したい」場面では、ダイアログから「用紙全体表示」を押すルートが安定します。マウスボタンの長押しが苦手な方や、ノートPCのトラックパッドで作業している方に向いています。

詳しい全体表示モード(狭幅優先・広幅優先など)の切替は 全体表示・前倍率・マークジャンプ で解説しています。


目盛 表示最小倍率

目盛 表示最小倍率」ボタンは、目盛機能を有効にしている場合に押せます。クリックすると、目盛が画面に表示される最小の倍率まで自動で拡大されます。

背景: Jw_cadの目盛機能は、設定した倍率以下に縮小すると目盛が消える仕様になっています。「いま目盛が見えない=倍率が低すぎる」状態のとき、このボタン1発で「ちょうど目盛が見えるところまで拡大する」という調整ができます。目盛機能そのものは 目盛設定 ※準備中 を参照してください。

要確認: 目盛設定OFF時にこのボタンが押せるかどうか(無効化されるか、押せるが何も起こらないか)を実機で確認します。


前倍率(直前の表示に戻す)

「画面倍率設定ダイアログ」自体には**「前倍率」専用ボタンはありません**。前倍率(直前の表示倍率と表示位置に戻る操作)は、マウス両ボタンドラッグ左下で実行する仕様です。

やりたいこと操作
一つ前の倍率と位置に戻すマウス両ボタンドラッグ:左下
一つ前の倍率と位置に戻す(代替)(ダイアログ経由の専用ボタンなし)

Tips: 「指定倍率で2.5倍に拡大して詳細を確認 → 両ボタンドラッグ左下で前倍率に戻る」という往復が、Jw_cadでもっとも効率的な検図のリズムです。ダイアログを再度開かずに、マウスだけで元の表示に戻れます。

背景: 「前倍率」は画面表示の履歴を1つ戻す操作で、図面そのもの(線・図形のデータ)には影響しません。Ctrl+Zの操作取り消し(作図のアンドゥ)とは仕組みが別なので、混同しないよう注意してください。詳細は 画面のズーム(拡大・縮小・前倍率) を参照。

要確認: 「前倍率」で戻れる履歴の段数(直前1回のみか、複数段戻れるか)は実機で確認します。


表示範囲記憶・マークジャンプ(概要)

ダイアログ中段の「表示範囲記憶」「記憶解除」「マークジャンプ範囲登録 1〜4」「【1】〜【4】」ボタン群は、特定エリアの表示位置と倍率を保存・呼び出す機能です。

ボタン機能
表示範囲記憶現在の位置・倍率を「いつもの場所」として記憶。以降は両ボタンドラッグ右上で記憶範囲に戻る
記憶解除表示範囲記憶をクリアして、両ボタンドラッグ右上を標準の用紙全体表示に戻す
マークジャンプ範囲登録 1〜44つの表示位置を番号付きで保存(チェックボックスで登録)
【1】〜【4】保存した位置に瞬時にジャンプ
レイヤグループ同時登録チェック時、マークジャンプ登録に書込レイヤグループ状態も同時保存

詳細手順は 全体表示・前倍率・マークジャンプ で解説しているため、本ページでは「画面倍率設定ダイアログから呼び出せる」という配置情報のみ紹介します。


画面倍率と縮尺・印刷の関係

「画面倍率」「縮尺」「印刷倍率」の3つは混同されやすい概念です。ここで整理しておきます。

概念意味設定する場所
画面倍率用紙上のサイズに対する画面表示の拡大率画面倍率・文字表示設定ダイアログ/両ボタンドラッグ/ホイール
縮尺実物寸法と用紙上の寸法の比率(例: 1/100)縮尺設定 ※準備中(メニュー「設定」→「縮尺・読取 設定」または ステータスバー縮尺ボタン)
印刷倍率印刷時の用紙サイズに対する出力倍率(A1図面をA3で出すなど)印刷コマンドの倍率設定 ※準備中

重要な原則

  • 画面倍率を変えても、図面のデータ(線の長さ・座標値)は変わりません。あくまで表示上の見え方だけが変わります
  • 画面倍率を変えても、印刷結果には影響しません。印刷時の倍率は印刷コマンド側で別途指定します
  • 縮尺を変更すると、図面の実寸解釈が変わります。これは画面倍率とは別の概念で、図面の意味そのものが変わるため要注意

PERSCの推奨: 「画面で見える大きさを変えたい」だけなら画面倍率、「実物寸法と用紙の関係を変えたい」なら縮尺、「印刷時の紙サイズや出力サイズを変えたい」なら印刷倍率、と使い分けます。誤って縮尺を触ると寸法線の表示数値や図形の実寸解釈が変わってしまうため、表示を変えたいだけのときは必ず画面倍率側で操作しましょう。

背景: 「画面倍率を変えたら寸法値が変わった」という現象が起きた場合、それは画面倍率ではなく縮尺を触ってしまった可能性が高いです。ステータスバーで縮尺ボタンと倍率ボタンの位置を間違えてクリックすると起きやすい事故です。


ステータスバー倍率表示の読み方

ステータスバー右側の倍率ボタンには、現在の表示倍率が常時表示されます。

表示例意味
× 1倍率1.0倍(等倍)
× 0.50.5倍(半分の大きさで表示中)
× 22倍(2倍に拡大表示中)
× 0.354約0.35倍(用紙全体表示で半端な倍率になることが多い)

Tips: 「× 1」になっているかどうかで、いま等倍で見ているかが一目で分かります。検図時に「とりあえず1倍で見たい」と思ったら、ステータスバー倍率ボタンを押してダイアログを開き「倍率=1.0」を1クリック、で完結します。

要確認: 倍率表示の文字書式(小数桁数の上限、半角空白の有無)は実機で確認します。


画面倍率の制限と挙動

Jw_cadの画面倍率には、極端に小さい値・大きい値を入力した場合の上下限があります。

  • 最小倍率を下回る値(例: 0.001)を入れて「指定倍率表示」を押した場合、エラー表示またはダイアログ内で値が自動で丸められる挙動になります
  • 最大倍率を超える値(例: 1000)も同様に弾かれることがあります
  • 数字以外の文字(例: abc)を入力した場合は「指定倍率表示」ボタンを押しても反応しないか、エラーになります

要確認: 最小倍率・最大倍率の具体的な値、および無効値入力時のエラー文言は実機で確認します。

Tips: 実務で使う倍率はおおむね 0.1〜10倍 の範囲に収まります。それ以上の倍率が必要なケース(極端な詳細図など)は稀なので、まずはこの範囲内で操作する想定で問題ありません。


実務での使い方 ★PERSC独自

1. 「1.0倍と前倍率の往復」で検図品質を上げる

検図フェーズの最重要ルーチンが「1.0倍で全体を確認 → 気になる箇所を指定倍率で2〜3倍に拡大 → 両ボタンドラッグ左下で前倍率に戻る → 1.0倍に戻して次の箇所へ」という往復作業です。1.0倍は印刷時の見え方そのものなので、「印刷したら寸法値が線と被ってた」「文字が小さすぎて読めなかった」事故を画面上で先に発見できます

PERSCでは、提出前の最終チェックで以下の3ステップを推奨しています。

  1. ダイアログを開いて「倍率=1.0」をクリック
  2. 全体をスクロールしながら寸法・文字・線の重なりを確認
  3. 気になる箇所は指定倍率で 2.55.0 に拡大して詳細確認 → 前倍率で1.0に戻る

2. 特定エリアを「指定倍率+座標」で記憶する代替手段

正式な「マークジャンプ」機能は4箇所まで保存できますが、頻繁に使う倍率の組み合わせ(例: 「玄関詳細を見るときは2.5倍」「LDK全体を見るときは0.7倍」)を頭の中の運用ルールとしてメモ化しておくと、ダイアログ操作だけでも素早くエリア切替ができます。マークジャンプを使い切ってしまった場合の補助手段として有効です。

3. 「印刷想定の倍率」で文字サイズの見え方を確認する

A3で印刷する図面をA4で確認したい場合、画面倍率を 0.707(A3→A4の縮小率に相当)にすれば、A4印刷時の見え方を画面で再現できます。提出先の用紙サイズが事前に分かっている場合、この一手間で「縮小印刷したら文字が読めなくなった」事故を防げます。

元サイズ → 出力サイズ推奨画面倍率
A3 → A40.707
A2 → A30.707
A1 → A30.5
A1 → A40.354

4. ステータスバー倍率ボタンを「ワンクリック起動」に活用

ダイアログ起動の最速経路はステータスバー倍率ボタンのクリックです。メニューを開く必要がなく、現在倍率の確認とダイアログ起動が同じ場所で完結します。マウス操作中心で作業している方は、メニューバー経由よりこちらのほうが操作数が少なく、結果として速くなります。

5. 縮尺と画面倍率を混同しない運用ルール

ステータスバー右側には縮尺ボタンと倍率ボタンが並んで配置されているため、誤クリックで縮尺を変えてしまう事故が起きがちです。PERSCでは「表示を変えたいときは右側(倍率)、図面の実寸解釈を変えたいときは左側(縮尺)」というルールを声に出して確認する習慣を推奨しています。


つまずきポイント・対処 ★PERSC独自

Q: 「指定倍率表示」を押しても倍率が変わらない

→ 「指定倍率」テキストボックスに全角文字や記号が混じっていないか確認してください。半角数字のみで入力します。2.5 のような小数点付きの値も入力できますが、x2.5 2.5倍 などは無効値です。最小〜最大倍率の範囲外の値(例: 0.001 1000)の場合も反応しないことがあります。

Q: 「倍率=1.0」を押したのに印刷物と大きさが違う

縮尺設定が変わっている可能性があります。画面倍率1.0倍は「現在の縮尺で印刷したときの見え方」なので、縮尺が想定と違うと印刷物と見た目が一致しません。ステータスバーの縮尺ボタンで現在の縮尺を確認してください。詳しくは 縮尺設定 ※準備中 を参照。

Q: ステータスバーに倍率ボタンが見当たらない

→ ステータスバーが非表示になっているか、ステータスバー上の表示項目が制限されています。メニューバー「表示」→「ステータスバー」のチェック状態を確認してください。詳しくは ステータスバー表示・非表示 ※準備中 を参照。

Q: 拡大しすぎて元に戻せない

→ マウス両ボタンドラッグ左下で「前倍率」に戻れます。ダイアログから戻す場合は「倍率=1.0」または「用紙全体表示」を押すと、確実に見える範囲に復帰できます。図面そのものが見つからない場合は トラブルシュート: 図面が画面に表示されない ※準備中 を参照。

Q: 「目盛 表示最小倍率」ボタンが押せない

→ 目盛機能がOFFになっています。メニューバー「設定」→「目盛」設定で目盛を有効化してから操作してください。詳しくは 目盛設定 ※準備中 を参照。

Q: 倍率を変えたら見たい場所が画面外に逃げた

→ 指定倍率表示は画面の中心を基準に倍率を変えるため、画面端にあるものは外に出てしまうことがあります。倍率を変える前に見たい場所を画面の中央近くにスクロールしてから倍率を切り替えるか、変更後に 画面のスクロール ※準備中 で位置を調整してください。

Q: 数値で正確に倍率指定したいのに、両ボタンドラッグで拡大してしまった

→ 両ボタンドラッグでの拡大は「だいたいの倍率」になります。正確な倍率が必要な場合は、必ず画面倍率・文字表示設定ダイアログを開いて「指定倍率」テキストボックスに数値を入れて「指定倍率表示」を押す経路を使ってください。

Q: ダイアログを閉じたら倍率が元に戻った

→ ダイアログ右下の「キャンセル」を押すと、ダイアログ内で行った操作が破棄される場合があります。倍率変更を確定したい場合は、**「指定倍率表示」「倍率=1.0」「用紙全体表示」のいずれかのボタンを押してから「設定OK」**でダイアログを閉じてください。

要確認: 「指定倍率表示」ボタンを押した時点で倍率変更が確定するのか、「設定OK」を押すまで確定しないのかは実機で確認します。


関連項目


まとめ

  • 画面倍率設定ダイアログは メニュー「設定」→「画面倍率・文字表示」、または ステータスバー右側の 倍率ボタンから開ける
  • 数値で正確に倍率指定したいときは「指定倍率」テキストボックスに半角数字を入れて「指定倍率表示
  • 倍率=1.0」ボタンで等倍リセット。印刷物と同じ見え方になるため検図前必須
  • 用紙全体表示」で用紙サイズに合わせた全体表示。両ボタンドラッグ右上と同じ動作
  • 「前倍率」ボタンはダイアログにはない。マウス両ボタンドラッグ左下で実行する仕様
  • 画面倍率は表示の拡大率、縮尺は実寸との比率、印刷倍率は出力サイズ。3つを混同しない
  • ステータスバーの倍率ボタンは現在倍率を常時表示しており、確認+ダイアログ起動の最短経路