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レイヤグループ縮尺(グループ別の縮尺設定)
このページでできるようになること
Jw_cad の最大の特長である「レイヤグループ別に縮尺を設定する」操作をマスターできます。平面図 1/100 と詳細図 1/50 を同じファイルに同居させたり、配置図 1/200 を別グループに配置したりと、複数縮尺を 1 つの JWW ファイルで効率よく管理できるようになります。あわせて、縮尺変更時に図形・文字サイズがどう変化するか、その挙動を理解して意図しない変形を防げるようになります。
背景: AutoCAD などの汎用 CAD では、1 ファイル内で複数縮尺を扱うにはレイアウト機能やビューポートを使う必要がありますが、Jw_cad では「レイヤグループに縮尺が紐づく」というシンプルな設計のため、グループを切り替えるだけで別縮尺の図面に切り替わります。建築図面の運用上、これは大きな利点です。
レイヤグループ縮尺の基本
「グループ=縮尺の単位」という考え方
Jw_cad のレイヤグループ(0〜F の 16 個)は、それぞれ 独立した縮尺 を持ちます。
- 同じレイヤグループ内のレイヤ(0〜F)はすべて同じ縮尺を共有します
- 別のレイヤグループに切り替えると、別の縮尺を持つ作図空間になります
- ファイル内に最大 16 種類の異なる縮尺 を共存させられます
縮尺別運用のイメージ
| グループ | 縮尺例 | 用途例 |
|---|---|---|
| Gp.0 | 1/100 | 住宅平面図メイン |
| Gp.1 | 1/50 | 詳細図(玄関・階段断面など) |
| Gp.2 | 1/200 | 配置図・敷地全体 |
| Gp.3 | 1/30 | 部分詳細・建具納まり |
| Gp.4 | 1/100 | 設備平面(電気・給排水) |
Tips: グループ縮尺は「設定して終わり」ではなく、その後の作図中も画面右下のステータスバーに常時表示されます。「今、自分が何分の何で描いているか」がいつでも分かる仕様です。
縮尺設定ダイアログの開き方
縮尺設定は「縮尺・読取設定」ダイアログで行います。開き方は 2 通りあります。
方法 1: ステータスバーから開く(推奨・最速)
画面右下のステータスバーにある「S=1/○○」のような縮尺表示ボタンを 左クリック します。
- 現在の書込みグループの縮尺がボタンに表示されています
- クリックすると即座に「縮尺・読取設定」ダイアログが開きます
PERSCの推奨: 実務ではこのステータスバー経由が最速です。メニューを辿る必要がなく、「今の縮尺を確認したい」「変更したい」のどちらの場面でも 1 クリックで済みます。
画像準備中 — ステータスバー右下の縮尺ボタンの位置(S=1/100 のような表示)
方法 2: メニューバーから開く
メニューバー 「設定」 → 「縮尺・読取」 を左クリックします。
画像準備中 — メニューバー「設定」→「縮尺・読取」の選択
要確認: メニュー項目の正式ラベルは「縮尺・読取」か「縮尺・読取り」か実機で確認
縮尺・読取設定ダイアログの構成
ダイアログを開くと、以下の構成で情報が表示されます。
画像準備中 — 縮尺・読取設定ダイアログ全体の構成
主な項目
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| レイヤグループ縮尺一覧 | 0〜F の 16 グループそれぞれの現在の縮尺が一覧表示される |
| 縮尺入力ボックス | 「1 /」の右に数値を入力して縮尺を設定 |
| 全レイヤグループの縮尺変更 | チェックすると、設定した縮尺を全グループに一括適用 |
| 縮尺変更時のオプション | 実寸固定 / 図寸固定 / 文字サイズ変更 / 点マーカサイズ変更 |
| 表示のみレイヤの読取設定 | 表示のみレイヤの読取点を読み取れるかの設定 |
| OK / キャンセル | 設定の確定 / 取消 |
グループ縮尺一覧の見方
ダイアログ上部に 0〜F の 16 グループの縮尺が一覧表示されます。たとえば以下のような表示になります。
[0] 1/100 [1] 1/50 [2] 1/200 [3] 1/100
[4] 1/100 [5] 1/100 [6] 1/100 [7] 1/100
[8] 1/100 [9] 1/100 [A] 1/100 [B] 1/100
[C] 1/100 [D] 1/100 [E] 1/100 [F] 1/100- 太字や色付きで示されているのが書込みグループ
- このリストでどのグループがどの縮尺かが一目で分かります
Tips: 一覧を見て「グループ 0 と 4 が同じ 1/100 だが、用途が違う」のように、縮尺+用途で運用設計しておくと事故が減ります。
グループ別の縮尺を設定する手順
手順サマリー(全 5 ステップ)
| # | 操作 | 所要 |
|---|---|---|
| 1 | 設定したいグループに切り替える | 数秒 |
| 2 | ステータスバーの縮尺ボタンを左クリック | 数秒 |
| 3 | 縮尺の数値を入力 | 数秒 |
| 4 | 縮尺変更時のオプションを確認 | 数秒 |
| 5 | OK ボタンで確定 | 数秒 |
手順 1: 対象グループに切り替え
レイヤグループバーで、縮尺を設定したいグループ(例: Gp.1)を 右クリック して書込みグループに切り替えます。
- 切り替え方法の詳細は レイヤグループ操作 を参照
手順 2: 縮尺ダイアログを開く
ステータスバー右下の縮尺ボタンを左クリックします。
手順 3: 縮尺を入力
「1 /」の右の入力ボックスに新しい縮尺の分母(例: 50)を入力します。
- 1/100 →
100 - 1/50 →
50 - 1/200 →
200 - 1/1(実寸)→
1
Tips: 木造詳細でよく使う 1/30、1/20、構造部材で使う 1/10 や 1/5 も同様に分母を入力するだけで設定できます。
手順 4: 縮尺変更時のオプションを確認
「縮尺変更時」セクションのチェック・ラジオボタンを確認します(次節で詳述)。
手順 5: OK で確定
「OK」ボタンを左クリックすると縮尺が確定し、ダイアログが閉じます。
画像準備中 — 縮尺入力後の OK ボタンクリック
縮尺変更時の重要オプション
縮尺変更時、すでにそのグループに描かれた図形をどう扱うかを 4 つのオプションで指定します。ここを誤ると、図面全体の見た目が崩れるため、最も注意が必要なポイントです。
実寸固定(推奨:通常時)
- 意味: 縮尺を変えても、図形の 実寸(mm 単位の実際の長さ)は変化しない
- 画面上の見た目: 縮尺に応じて図形の表示サイズが変わる
- 使う場面: 通常の縮尺変更(1/100 で描いた壁を 1/50 詳細図グループに移すような場合)
背景: 実寸固定は「図面の意味を変えない」変更です。1m の壁は縮尺 1/100 でも 1/50 でも 1m のまま。表示上のサイズだけが変わります。
図寸固定
- 意味: 縮尺を変えても、図形の 図上のサイズ(紙の上で何 mm に見えるか)は変化しない
- 画面上の見た目: 図形のサイズは同じ。代わりに 実寸が縮尺比に応じて変化
- 使う場面: 通常運用ではほぼ使いません。例外的に「図面枠の表示サイズを揃えたい」といった特殊用途
注意: 図寸固定は実寸が変わるため、図形の意味(寸法値)が変わります。誤って選ぶと「壁の長さがいつの間にか変わっていた」事故につながります。何の意図もなく選ばないこと。
文字サイズ変更
- 意味: 縮尺変更に合わせて、すでに配置されている文字のサイズも実寸ベースで変える
- チェック ON: 縮尺変更後の縮尺で、文字が同じ図上サイズで見えるよう実寸を調整
- チェック OFF: 文字の実寸サイズはそのまま
PERSCの推奨: 文字サイズ変更は通常 チェック ON のまま が無難です。1/100 で 3mm 図上の文字は、1/50 詳細図に持っていっても 3mm 図上で見えてほしいのが普通の運用です。
点マーカサイズ変更
- 意味: 実点マーカ(描かれている●点など)のサイズを縮尺に合わせて調整するか
- 使い方: 文字サイズ変更と同じ考え方。通常は チェック ON
全グループ一括で縮尺を変更する
複数グループの縮尺を一斉に揃えたい場合に使います。
「全レイヤグループの縮尺変更」チェック
ダイアログ内の「全レイヤグループの縮尺変更」にチェックを入れて縮尺を入力すると、すべての編集可能レイヤグループの縮尺が一括で変更されます。
注意: プロテクトされたグループや、特定の意図で別縮尺にしているグループまで巻き込まれる場合があります。新規ファイルでの初期一括設定や、全図面を縮尺変更で再構成するといった意図的な場面でのみ使うのが安全です。
一括変更が活きる場面
- 新規ファイルを開いて、最初に「全グループ 1/100」に統一しておきたい
- A2 サイズ前提で 1/100 だった図面を、A3 印刷用に 1/200 へ全体縮小したい
画像準備中 — 「全レイヤグループの縮尺変更」チェック ON 状態
縮尺と他要素の連動
寸法・文字・線色は縮尺に追従する
Jw_cad では、縮尺を切り替えると以下が 自動的に追従 します。
| 要素 | 挙動 |
|---|---|
| 寸法線・寸法値 | 実寸で測った値を表示。縮尺が変わっても寸法値は変わらない |
| 文字 | 「文字サイズ変更」ON ならば縮尺に応じて実寸調整。図上サイズが揃う |
| 点マーカ | 「点マーカサイズ変更」ON ならば縮尺に追従 |
| 線色(線幅) | 縮尺に依存しない(線色=印刷時の線幅は別管理) |
寸法値の見え方
たとえば長さ 200mm(実寸 0.2m)の壁の場合:
- 縮尺 1/100 のグループ: 図上 2mm で表示
- 縮尺 1/50 のグループ: 図上 4mm で表示
- 縮尺 1/200 のグループ: 図上 1mm で表示
実寸 200mm という意味は変わらず、表示サイズだけが変わります。寸法を測ると常に「200」と表示されます。
Tips: この「実寸不変、図上サイズ可変」のルールが理解できると、グループ縮尺の扱いで迷わなくなります。
詳細図と平面図の同居運用 ★PERSC独自
想定シーン
住宅平面図(1/100)と、玄関・階段の詳細図(1/50)を同じ JWW ファイルで管理したい。
推奨グループ構成
| グループ | 縮尺 | 用途 |
|---|---|---|
| Gp.0 | 1/100 | 平面図全体(通り芯・柱・壁・建具・寸法) |
| Gp.1 | 1/50 | 玄関納まり詳細 |
| Gp.2 | 1/50 | 階段断面詳細 |
| Gp.3 | 1/30 | 建具納まり詳細 |
運用フロー
- Gp.0 で平面図を完成: 1/100 のスケール感で平面図全体を描く
- Gp.1 に切替えて詳細図を描く: 縮尺は 1/50。寸法・文字サイズは自動的に詳細図用の表示サイズになる
- 平面図に詳細指示を入れる: Gp.0 に戻って、詳細図の参照位置を指示マークと文字で記入
- 印刷時はグループ単位で範囲指定: 平面図は A2、詳細図は A3 など、グループごとに別々の用紙設定で印刷
同居運用のメリット
- ファイルを分けないため、バージョン管理が一元化
- 平面図の変更が詳細図に与える影響を、同じファイル内で確認可能
- 図面間で形状を コピー&ペーストで持ち回りやすい(基準点の取り扱いは要注意)
背景: 印刷時は別レイヤグループに切り替えて、用紙サイズと印刷範囲を都度設定し直します。詳しくは 印刷コマンドの基本 ※準備中 を参照。
縮尺変更で起こる典型トラブル
トラブル 1: 「壁の長さが勝手に変わった」
原因: 縮尺変更時に 「図寸固定」 を選んでしまった可能性があります。
対処:
- すぐに 元に戻す(Ctrl+Z)で取り消し
- やり直す際は 「実寸固定」 を選択
- 既に保存してしまった場合、各図形を測定して実寸を確認しつつ復元
トラブル 2: 「文字だけが極端に大きく / 小さくなった」
原因: 縮尺変更時の「文字サイズ変更」のチェック有無により、文字の実寸が意図せず変わった可能性があります。
対処:
- Ctrl+Z で取り消せる場合は取り消し
- 文字を選択して、属性変更 で文字種を再設定(Ch.5 (text-attribute) 未着手)
- 大量の文字なら、レイヤ単位で一括選択して文字種変更
トラブル 3: 「グループを切り替えたら寸法線が極端に大きい」
原因: 切り替え先グループの縮尺が異なるため、相対的な見え方が変わっただけ。
対処:
- これは 正常動作。グループ縮尺が違えば見え方が変わるのは仕様
- 寸法線の実寸 200mm は変わっていないので、単に図上サイズが大きく / 小さく見えているだけ
- どうしても見え方を揃えたい場合は、グループ縮尺自体を再検討
実務での使い方 ★PERSC独自
使い分けパターン 1: 住宅設計の標準テンプレート
新規物件開始時のテンプレート JWW を以下の構成で用意しておくと効率的です。
| グループ | 縮尺 | 標準用途 | グループ名 |
|---|---|---|---|
| Gp.0 | 1/100 | 平面図メイン | 平面_1/100 |
| Gp.1 | 1/100 | 立面図 | 立面_1/100 |
| Gp.2 | 1/100 | 断面図 | 断面_1/100 |
| Gp.3 | 1/200 | 配置図・案内図 | 配置_1/200 |
| Gp.4 | 1/50 | 詳細図 A | 詳細A_1/50 |
| Gp.5 | 1/50 | 詳細図 B | 詳細B_1/50 |
| Gp.6 | 1/30 | 建具・納まり | 建具_1/30 |
| Gp.F | 1/1 | 図面枠 | 図面枠_FF |
PERSCの推奨: 図面枠グループ(Gp.F)は 縮尺 1/1 にしておくのが無難です。図面枠は印刷紙の実サイズ(A2 なら 594×420mm)で扱いたいため。詳しくは レイヤと図面枠 ※準備中 を参照。
使い分けパターン 2: 改修プロジェクトでの既存図と新規図
| グループ | 縮尺 | 用途 |
|---|---|---|
| Gp.0 | 1/100 | 既存図(変更不可・参照のみ) |
| Gp.1 | 1/100 | 新規設計図(書込み・編集対象) |
| Gp.2 | 1/100 | 比較重ね合わせ用(既存と新規の差分表示) |
すべて 1/100 ですが、グループを分けることで「既存図にうっかり描き込む」事故を防げます。Gp.0 を プロテクトレイヤ ※準備中 にしておけばさらに安全です。
使い分けパターン 3: 構造図と意匠図の縮尺併存
| グループ | 縮尺 | 用途 |
|---|---|---|
| Gp.0 | 1/100 | 意匠平面図 |
| Gp.1 | 1/100 | 構造平面図(同縮尺で重ね合わせ確認) |
| Gp.2 | 1/30 | 構造詳細(柱脚・接合部) |
| Gp.3 | 1/10 | 鉄筋詳細 |
意匠と構造を同縮尺で重ね合わせ確認できるのは、Jw_cad のグループ運用の強みです。
つまずきポイント・対処 ★PERSC独自
Q: 「縮尺を変更したら、グループ内の図形が変な大きさになった」
原因: 縮尺変更時のオプション(実寸固定 / 図寸固定 / 文字サイズ変更)の選択が想定と違っていた可能性があります。
対処:
- 直ちに Ctrl+Z で取り消し
- 再度ダイアログを開き、「実寸固定」 を確認
- 文字サイズも変えたい場合は「文字サイズ変更」にチェック
- OK で確定して再度確認
Q: 「ステータスバーの縮尺表示が見当たらない」
原因: ステータスバー自体が非表示になっている可能性があります。
対処:
- メニューバー → 「表示」 → 「ステータスバー」を確認
- ON にすれば画面下部にステータスバーが表示される
- 詳しくは ステータスバー表示・非表示 を参照
Q: 「全レイヤグループの縮尺変更にチェックしたが、変わらないグループがある」
原因: そのグループが プロテクトレイヤグループ または書込み禁止状態になっている可能性があります。
対処:
- グループバーで紫の対角線(プロテクトマーク)が出ているグループを確認
- プロテクトを解除(Ctrl + 左クリック)してから再度縮尺変更
- 詳しくは プロテクトレイヤ ※準備中 を参照
Q: 「縮尺一覧で全グループに 1/100 と表示されているが、グループによって見え方が違う」
原因: 縮尺は同じでも、グループごとの 画面表示倍率(ズーム) が独立していることがあります。
対処:
- 各グループに切り替えて、Home キー(用紙全体表示)または「全体表示」で表示倍率を統一
- 詳しくは 全体表示・前倍率 を参照
Q: 「縮尺一覧の数値の意味が分からない(1/100 と 100/1 はどう違う?)」
原因: Jw_cad では「1 / 分母」の形式で表示・入力します。
対処:
- 入力するのは 分母のみ(1/100 なら
100) - 拡大表示の場合は分子側に小数を入れる場合あり(例: 2 倍表示 → 0.5)
- 通常の建築実務では分母のみの入力で完結します
Q: 「詳細図グループに切り替えても、ステータスバーは元の縮尺のまま」
原因: グループバーで 左クリック をしてしまい、書込以外のグループの状態(編集可→表示のみ→非表示)を進めただけで、書込グループは元のままになっている可能性があります。
対処:
- ステータスバーの縮尺は 書込グループの縮尺 を表示します
- 詳細図グループを書込グループにするには、グループバーのボタンを 右クリック(左クリックでは書込にできません)
- 切り替え後、ステータスバーが詳細図の縮尺(例: 1/50)に変わることを確認
関連項目
- レイヤグループ操作 — グループ切替・名称設定の基礎
- レイヤとは — 2 階層構造の基本概念
- レイヤ状態切替 — 書込指定(右クリック)と 3 状態循環(左クリック)の詳細
- プロテクトレイヤ — グループ縮尺との併用パターン
- レイヤと図面枠 ※準備中 — 図面枠グループの縮尺設計
- 建築図面のレイヤ分け実践 ※準備中 — 縮尺×レイヤの実例
- 縮尺設定(基本設定からのアプローチ) — Ch.2 視点での縮尺設定
- ステータスバー表示・非表示 — ステータスバーの表示切替
- 縮尺標準値(建築実務の典型) ※準備中 — 縮尺の選定基準
まとめ
- レイヤグループは 0〜F の 16 個それぞれ独立した縮尺 を持てる
- 縮尺ダイアログは ステータスバー右下の縮尺ボタン から最速で開ける
- 縮尺変更時は 「実寸固定」 が基本。「図寸固定」は意味が変わるため要注意
- 「文字サイズ変更」「点マーカサイズ変更」 は通常 ON で運用するのが無難
- 全グループ一括変更は新規ファイル初期化や全体縮小印刷など、意図的な場面でのみ使う
- 平面図 1/100 + 詳細図 1/50 + 配置図 1/200 を 1 ファイル管理できるのが Jw_cad の強み