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未検証

A1図面枠テンプレ配布

このページでできるようになること

Jw_cadで使えるA1サイズの図面枠JWWテンプレート(公開予定)の概要・使い方を理解し、公開後にダウンロードして「外枠ととじ代と表題欄をゼロから作る5分」を毎回省略できるようになります。実施設計の一般図・大型住宅の平面図・小規模ビルの確認申請副本など、A1判で出図する場面を想定した配布物です。

背景: A1(594×841mm)は戸建てから中規模建築までの実施設計図で標準的に使われる大判サイズです。1/100の縮尺で建物全体を1枚に収めやすく、確認申請の副本提出や現場掲示にも適しています。図面枠は物件ごとに作り直す必要がないため、テンプレ化して使い回すのが実務の定番です。


ダウンロード

要確認: 本配布物は 実機検証フェーズで整備中 です。配布パック(zip)・同梱ファイル(.jww など)・README・ライセンス文言は公開前に確定します。本ページは公開準備段階の「配布物概要・使い方の予告」としてご覧ください。

📦 配布予定パック

  • ファイル名: persc_frame_a1_v1.0.0.zip(実機検証時に正式名称確定)
  • 想定サイズ: 数百KB(JWWファイル3本+README)
  • 含まれる予定のファイル:
    • persc_a1_simple.jww(外枠+内枠のみの簡易版)
    • persc_a1_with_title.jww(表題欄付き標準版)
    • persc_a1_portrait.jww(縦使い・縦長平面用、ASCII名で再整備予定)
    • README.txt(バージョン情報・利用規約・更新履歴)

公開時は本セクションにダウンロードリンクを掲載します。


A1図面枠の概要

A1の用紙寸法と特徴

項目内容
用紙寸法594 × 841 mm(JIS Z 8311 / ISO 216 準拠)
寸法比1:√2(A判共通)
配置横向き(ランドスケープ)が建築実務の標準
想定縮尺1/100(標準)/1/50(部分詳細)/1/200(配置図)
想定用途実施設計の一般図・大型住宅平面図・小規模ビル確認申請副本・現場掲示用

余白・とじ代の設計値

このテンプレでは JIS Z 8311 の標準値に PERSC編集部の実務運用を加味し、以下の数値で外枠・内枠を配置しています。

要素備考
外周余白(上・右・下)20 mm用紙端から外枠までの距離
とじ代(左辺の追加余白)25 mm左綴じ製本を想定(外周20 mm+追加5 mmで25 mm相当)
内枠と外枠の距離(上・右・下)5〜10 mm「文字・図形の限界線」として機能
内枠ととじ代側の距離25 mm製本穴あけ位置を踏まないため

数値の規格上の根拠と他サイズとの比較は 図面枠の規格(余白・とじ代) で詳述しています。

想定する読者・案件

  • 戸建住宅(新築)の実施設計を担当している建築士・設計事務所スタッフ
  • 大型住宅(200㎡超)や小規模ビルの一般図をA1で出図する案件
  • 確認申請の正本(A1)と副本(A3縮小)を1セットで扱う案件
  • A1プロッタを社内に持っている、または外部出力を活用するチーム

配布物の中身(プレビュー)

ファイル用途表題欄線色
persc_a1_simple.jww簡易版(外枠+内枠のみ)なし線色6(外枠)/ 線色4(内枠)
persc_a1_with_title.jww表題欄付き標準版右下に150×60mmの定型欄同上+線色2(表題欄罫線)
persc_a1_竪型.jww縦使い(縦長平面・配置図向け)下辺全面型同上

各バリエーションの想定シーン

simple(簡易版)

  • 自社で別途整備済みの表題欄ブロックを後から貼り付ける運用
  • 社内検討・初期スタディの一般図
  • 表題欄付き版が「重く感じる」ベテランユーザー向け

with_title(表題欄付き標準版)

  • 物件名・図面名・図番・縮尺・作成者・日付・改訂を欄ごとに分けたPERSC標準レイアウト
  • 戸建住宅・小規模物件の実施設計の8割をカバー
  • 事務所ロゴと社名を後から差し替える前提で、空欄を残した状態で配布

竪型(縦使い)

  • 細長い敷地の配置図(縦方向に長い)
  • 縦長平面の住宅
  • 階段・エレベータ等の縦長詳細図と組み合わせる場合

使い方

背景: 以下の手順は配布物公開後の使い方を想定した予告です。配布パックは実機検証フェーズで整備中のため、現時点ではダウンロードリンクは未提供です。

使い方サマリー(全6ステップ)

#操作所要
1zipファイルをダウンロード数秒
2任意のフォルダに解凍数秒
3Jw_cadで persc_a1_with_title.jww を開く数秒
4「名前を付けて保存」で物件名にリネーム30秒
5表題欄の項目を上書き編集1〜2分
6図面本体の作図を開始

手順1: ダウンロードと解凍

ブラウザで配布リンクをクリックし、persc_frame_a1_v1.0.0.zip を任意のフォルダ(例: C:\JWW\templates\ 配下)にダウンロードします。Windowsの標準解凍機能(右クリック →「すべて展開」)で解凍すると、persc_frame_a1_v1.0.0 フォルダ内にJWWファイル3本とREADMEが展開されます。

Tips: テンプレートファイルは Jw_cadインストールフォルダ配下に専用フォルダを切る のがおすすめです。例: C:\JWW\templates\frames\ のように階層を作ると、用紙サイズが増えても整理が崩れません。

手順2: Jw_cadで開く

Jw_cadを起動し、メニューバー「ファイル」→「開く」から persc_a1_with_title.jww を選択します。または、エクスプローラで .jww ファイルを ダブルクリック すれば Jw_cad が起動して開きます。

手順3: 名前を付けて保存

メニューバー「ファイル」→「名前を付けて保存」をクリックし、物件用のフォルダに 物件名_図面種別.jww で保存します。例: 田中邸_平面図.jww山田ビル_配置図.jww など。

PERSCの推奨: テンプレ本体(解凍直後の persc_a1_with_title.jww)は 読み取り専用 に設定しておくと、誤って物件データで上書きする事故を防げます。エクスプローラで右クリック →「プロパティ」→「読み取り専用」にチェックを入れてください。

手順4: 表題欄の項目を編集

表題欄の各セルには、PERSC標準の項目名(「物件名」「図面名」「図番」「縮尺」「作成者」「日付」など)と空欄が配置されています。文字編集コマンドで各セルの値を上書きします。

編集対象操作
物件名「文字」コマンド → 該当セルの空欄をクリック → 物件名を入力
縮尺同上。「1/100」「1/50」など実際の縮尺を記入
日付同上。和暦・西暦は事務所標準に合わせる
事務所ロゴ表題欄左の枠に画像挿入。詳細は 画像挿入の基本 ※準備中

注意: 表題欄の枠線は FFレイヤ(レイヤグループF・レイヤF) に配置されており、デフォルトで プロテクト がかかっています。文字を編集する際は、ステータスバーで F-Fレイヤを 左クリック してプロテクトを一時解除してから操作してください。編集後はプロテクトを再設定するのを忘れずに。

手順5: 図面本体の作図開始

書き込みレイヤを Gp.0(レイヤグループ0)のレイヤ0 に切り替え、通常通りの作図を始めます。Gp.0は 縮尺 1/100 に設定済みですので、用紙端からの寸法は実寸の1/100で扱われます。

Tips: テンプレ初期状態で書き込みレイヤがF-Fになっていることがあります。最初に作図を始める前に、ステータスバーの 書き込みレイヤ表示 が「0-0」になっているか確認してください。レイヤの基本操作は レイヤシート操作 ※準備中 を参照。


カスタマイズ方法

配布テンプレは「そのまま使える」設計ですが、事務所仕様に合わせてカスタマイズすることでさらに使い勝手が向上します。

会社ロゴの差し替え

表題欄左端に確保された 40×40mm の正方形領域 にロゴ画像を配置します。

  1. F-Fレイヤのプロテクトを解除
  2. メニューバー「編集」→「画像挿入」または「画像編集」コマンドで会社ロゴ(PNG/JPG/BMP)を読み込み
  3. ロゴ枠内に収まるサイズで配置
  4. F-Fレイヤをプロテクト再設定

詳細は 画像挿入の基本 ※準備中 を参照してください。

表題欄項目の編集

PERSC標準は「物件名/図面名/図番/縮尺/作成者/日付/改訂」の7項目ですが、事務所によっては「監理者」「承認」「縮尺記号」等の追加欄が必要です。罫線を「」コマンドと「コーナー処理」で延長・分割し、項目名を「文字」コマンドで追記します。

PERSCの推奨: 表題欄を頻繁に変更する事務所では、 テンプレ自体を改造して保存し直す のが効率的です。「persc_a1_with_title_自社版.jww」のように別名で保存しておけば、PERSC原版とのコンフリクトもありません。

縮尺欄の差し替え

with_title 版の表題欄には「縮尺: 1/100」が初期文字として入っています。1/50図面で使う場合は、この文字を「1/50」に書き換え、Gp.0のレイヤグループ縮尺も1/50に変更します。

操作箇所操作
表題欄の縮尺文字「文字」コマンドで「1/100」を「1/50」に編集
Gp.0の縮尺ステータスバーの縮尺表示「S=1/100」を 左クリック → 「1/50」を選択
Gp.F の縮尺変更不要(図面枠は1/1のまま)

レイヤグループ縮尺の詳細は レイヤグループ縮尺 ※準備中 で扱います。

レイヤ構成の調整

配布テンプレのレイヤ構成は以下の通りです。事務所標準と異なる場合は 「属性変更」 コマンドで一括移動できます。

レイヤグループ縮尺用途
Gp.0(書き込み用)1/100図面本体(通り芯・柱・壁・建具・寸法・文字)
Gp.F(プロテクト)1/1図面枠(外枠・内枠・表題欄)

建築図面のレイヤ分けの全体像は 建築図面のレイヤ分け実践 を参照してください。


ライセンス・利用規約

要確認: 公開時のライセンス文言は最終確定前です。商用可・改変可・再配布不可の方針は維持予定ですが、細部は実機検証フェーズで確定します。

PERSC が配布予定の A1 図面枠テンプレは、Ch.15 共通ライセンス方針に従って利用できる方針です。

利用可・不可の概要

項目可否
個人での作図・自宅でのCAD学習OK
設計事務所・工務店での商用利用OK
学校・職業訓練校での教材利用OK
改造して自社仕様にして社内利用OK
改造して納品図面に使用OK
配布物そのものを第三者へ再配布NG
配布物を自社サイトで配布NG
改造版を「自社オリジナル」と称して配布NG
配布物を販売・有償配布NG

詳細・最新方針は 配布物カタログTOP(PERSC素材ライブラリの使い方) のライセンス共通方針セクションを参照してください。

免責事項

  • 配布物は 「現状有姿」 で提供されます。動作不具合・互換性問題が発生してもPERSC編集部は責任を負いません
  • 配布物の寸法・線色・線幅は JIS製図通則および建築実務での慣習値 に基づいていますが、特定の規格・規則・確認申請要件への完全準拠を保証するものではありません
  • 確認申請・実施設計の最終図面では、所属事務所の図面規格・行政庁の指導に合わせて調整することをおすすめします

実務での使い方 ★PERSC独自

パターンA: 戸建住宅(新築)の実施設計一式

戸建住宅の実施設計図書を A1×1/100 で揃える、最も標準的な使い方です。

図面縮尺テンプレ
配置図1/100 〜 1/200persc_a1_with_title.jww(縮尺欄を編集)
各階平面図(1F・2F・小屋伏)1/100同上
立面図(東・西・南・北)1/100同上
断面図1/100同上
矩計図1/30〜1/50同上(Gp.0の縮尺を1/30に変更)

15〜20枚を1物件で作成しますが、テンプレを使い回せば 図面枠を作る時間はゼロ です。新規物件の立ち上げで「テンプレを開く → 名前を付けて保存」を必要枚数分繰り返すだけです。

パターンB: 大型住宅・二世帯住宅(200〜400㎡規模)

延床面積が大きく、A2では収まりきらない物件です。1/100でA1いっぱいに収まる範囲は 概ね60×80m ですので、敷地・建物の関係次第でA1が最適解になります。

PERSCの推奨: 大型住宅では「A1とA2を混在」させるより、 すべてA1で統一 したほうが管理が楽です。図面リストの管理・印刷・ファイリング・確認申請添付のいずれもA1統一が有利。テンプレもA1版1種類で済みます。

パターンC: 確認申請の正本(A1)と副本(A3縮小)

確認申請では 正本A1・副本A3 という運用が主流です(行政により差異あり)。

  1. A1で作図 → persc_a1_with_title.jww ベース
  2. 正本: A1プロッタで原寸出力(外注または社内プロッタ)
  3. 副本: 同じ .jww ファイルから印刷ダイアログで A3縮小印刷(倍率約0.354倍)

副本のA3縮小では、線太さと文字サイズが 0.354倍 されるため、判読性に注意が必要です。詳しくは 印刷時の倍率と縮尺 で扱っています。

パターンD: 小規模ビル・店舗・共同住宅の一般図

事務所ビル・小規模マンション・店舗の一般図でも A1×1/100 が標準です。住宅と異なるのは シート表(図面一覧)と承認欄 が表題欄の隣に追加されることが多い点です。

Tips: 共同住宅では persc_a1_with_title.jww の表題欄右側に、シート表(図面リスト)の枠を追加するカスタマイズが定番です。1度作ったら persc_a1_with_title_共同住宅版.jww として別名保存しておきましょう。

パターンE: 現場掲示用の大判出図

施工現場の現場事務所や仮設囲いに A1原寸で掲示 する用途です。1/100の平面図1枚だけ、または立面図1枚だけといった「単票運用」が多く、表題欄なしの persc_a1_simple.jww で済むケースもあります。

用途推奨テンプレ
施主提示用(打合せ机に広げる)persc_a1_with_title.jww
現場事務所掲示persc_a1_simple.jww(表題欄なしで作図エリア最大化)
仮設囲い掲示persc_a1_simple.jww(雨に濡れる前提で簡素に)

A2/A3/A4との使い分け方針

A1テンプレと他サイズの使い分けはおおむね以下の通りです。詳しいA2・A3・A4のテンプレは並行整備中です。

用紙主な用途この記事との関係
A1(この記事)実施設計一般図・大型住宅・小規模ビル・確認申請正本
A2中規模物件の一般図・矩計図・部分詳細A2図面枠テンプレ ※準備中
A3提案図・打合せ図・確認申請副本A3図面枠テンプレ ※準備中
A4部分詳細・添付資料・凡例A4図面枠テンプレ ※準備中

PERSCの推奨: 1事務所で A1・A2・A3・A4の4種テンプレを揃える のが運用の王道です。物件規模やフェーズに応じて使い分けることで、図面枠作成の時間ロスがゼロになります。配布テンプレを叩き台にして自社仕様にカスタマイズしてください。


つまずきポイント・対処 ★PERSC独自

Q: ダウンロードしたzipが解凍できない

→ Windows標準の解凍機能で開けない場合は、CubeICE などの解凍ソフトを別途インストールしてください。配布zipは標準的なZIP形式(パスワードなし)で圧縮しているため、ほとんどの解凍ソフトで開けます。zipファイル自体が破損している場合は再ダウンロードを試してください。

Q: 開いたら図面枠が表示されない(真っ白の画面が出る)

→ 表示倍率が極端に大きい(または小さい)状態の可能性があります。ショートカット Home キーを押すと 全体表示 に戻り、図面枠が画面に収まります。または、画面下のステータスバーで「全体」ボタンをクリックしてください。それでも何も見えない場合は、F-Fレイヤが 非表示 になっている可能性があるため、ステータスバーで F-Fレイヤを 左クリック して表示状態に戻します。

Q: 表題欄の文字を編集しようとしたら「プロテクトされています」と表示された

→ 表題欄はFFレイヤに配置されており、初期状態でプロテクトがかかっています。ステータスバーの F-Fレイヤ表示左クリック して、状態を「編集可能」(鍵マークが外れた状態)に切り替えてください。編集が終わったら再度クリックしてプロテクトに戻すのを忘れずに。

Q: 印刷したら外枠が用紙端で切れている

→ 使用するプリンタの 印字可能領域 が、配布テンプレが想定する20mm 余白より狭い可能性があります。プリンタドライバの設定で「フチなし印刷」または「印字可能領域を最大に」を選択するか、印刷ダイアログで「枠書込」モードに切り替えて 印刷範囲内に収まる位置 に図面を再配置してください。詳しくは 印刷とプリンタ設定 を参照。

Q: A1プロッタを持っていない。どこで出力できる?

→ A1出力に対応した方法は次の3パターンです。

出力先概要費用目安
キンコーズ等の出力センターデータ持ち込み or オンライン入稿で出図1枚300〜600円程度
設計事務所共同利用のA1プロッタ仲間の事務所と共有運用共同経費
ネット出力サービス(プロッタ便など)オンライン発注・宅配納品翌日着で1枚400〜800円

Tips: 確認申請の正本のみA1原寸が必要で、社内検討はA3縮小で十分なケースも多いです。A1プロッタを毎回回すよりも、 「正本のみ外部発注、副本はA3レーザー」 という運用が現実的なコスト感です。

Q: 表題欄のフォントが文字化けしている

→ 配布テンプレは MS ゴシック を前提に作成しています。お使いのPCに同フォントがない場合(特殊なクリーンインストール環境など)は文字化けすることがあります。文字を選択して 「文字種変更」 で別のフォントに置換してください。一般的なWindows環境では文字化けは発生しません。

Q: バージョンアップで配布ファイルが更新されたか確認したい

→ ダウンロードしたzipに含まれる README.txt の冒頭に バージョン番号と更新日 を記載しています。 PERSC JOURNAL のこの記事を再度開き、ダウンロードリンク横の最新バージョン表記と比較してください。バージョンアップでは「とじ代寸法の改善」「表題欄レイアウトの修正」等の変更が含まれます。

Q: 配布テンプレを開いたら、Jw_cadのバージョンが古いと警告が出た

→ 配布テンプレは Jw_cad v8.x 系 で作成しています。それ以前の v7.x など古いバージョンでは正しく開けない場合があります。 Jw_cadのインストール ※準備中 を参照して最新版をインストールしてください。逆に最新版で作ったファイルを古いバージョンで開く場合は、表題欄の文字位置がずれることがあります。

Q: 縦使い(竪型)と横使いの切り替えはできる?

→ 配布テンプレは横使い(persc_a1_with_title.jww / persc_a1_simple.jww)と縦使い(persc_a1_竪型.jww)を 別ファイル として用意しています。1ファイル内で切り替える機能はないため、用途に応じてファイルを開き分けてください。横向き図面の途中で縦向きに変更するケースは稀ですが、必要なら新規に縦向きテンプレを開いて要素を貼り直す運用が確実です。

Q: 図面枠を自分で作りたくなった。どこから始める?

→ 配布テンプレに頼らず一から作る場合は 図面枠の作り方(簡易版) を参照してください。「印刷ダイアログ → 枠書込」で外枠を生成し、複線で内枠を追加し、FFレイヤに移動する手順が解説されています。表題欄付きの本格版は 図面枠の作り方(表題欄付き版) で扱います。


関連項目


まとめ

  • A1図面枠テンプレ(公開予定)は simple/with_title/portrait の3バリエーション。実施設計一般図のメイン用途は with_title
  • 設計値は JIS Z 8311 準拠で 外周20mm・とじ代25mm。図面枠は FFレイヤにプロテクト配置済み で公開後はすぐに作図開始できる構成
  • 商用利用可・改変可・再配布不可で公開予定。事務所仕様にカスタマイズして自社テンプレ化するのが推奨
  • 本配布物は実機検証フェーズで整備中。公開前に同梱ファイル・README・ライセンス文言を最終確定します