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環境設定ファイル(jw_win.jwf)
このページでできるようになること
Jw_cadの「基本設定」「寸法設定」など各種ダイアログで詰めた設定値を、**環境設定ファイル(拡張子 .jwf)**にまとめて保存し、必要なときに読み込んで設定を一括復元できるようになります。あわせて、別PCへの設定移行、事務所内での設定共有、案件ごとの設定切り替え(プロフィール運用)、テキストエディタでの直接編集など、jwf の実務的な使いこなしが理解できます。
背景: Jw_cadは「基本設定」だけでも30項目超、寸法・線属性・レイヤなどを合わせると100項目以上の設定を持ちます。これらを毎回手で揃えるのは現実的ではないため、設定値を テキストファイル1個に保存して持ち回せる仕組み が用意されています。それが環境設定ファイル(jw_win.jwf)です。
環境設定ファイルとは
環境設定ファイルは、Jw_cadの各設定値を1つのテキストファイルにまとめたものです。拡張子は .jwf で、Jw_cad独自の形式です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 拡張子 | .jwf(大文字も同じ扱い) |
| 形式 | プレーンテキスト(メモ帳でも開ける) |
| 標準ファイル名 | jw_win.jwf |
| 標準保存場所 | C:\JWW(インストール先フォルダ)配下 |
| 保存される設定 | 基本設定(一般1/2・色画面・線種・文字・AUTO・KEY・DXF/SXF/JWC)・寸法設定 など |
要確認: jwf に含まれる設定の範囲は、基本設定と寸法設定以外(線属性・レイヤ名・ユーザーバー登録など)が含まれるかどうかを実機でも確認してください。サンプルの
Sample.jwfの中身が一次資料になります。
jw_win.jwf の特別な役割
Jw_cadは起動時に、インストール先フォルダ内の jw_win.jwf を自動で読み込みます。このファイルが「Jw_cadのデフォルト設定」として常に効いている状態です。
jw_win.jwfがない場合は、Jw_cad内蔵の初期値が使われますjw_win.jwfを上書きすると、次回起動からその設定が標準になります- 別の名前(例:
office-standard.jwf)で保存しておけば、必要なときだけ読み込んで使うこともできます
Tips: 「設定がいつの間にか変わってしまった」というトラブルを未然に防ぐには、自分の標準設定を 別名の jwf でも保存しておく のが有効です。何かあっても読み込み直すだけで元に戻せます。
メニューの場所
環境設定ファイルの操作はすべて、メニューバーの「設定」から行います。
| 操作 | 経路 |
|---|---|
| 読込み | 「設定」→「環境設定ファイル」→「読込み」 |
| 書出し | 「設定」→「環境設定ファイル」→「書出し」 |
| 編集・作成 | 「設定」→「環境設定ファイル」→「編集・作成」 |
要確認: サブメニュー項目の正確な並び順とラベル文言は実機で確認してください。バージョンによって「書込み」「書き出し」のような表記揺れがある可能性があります。
画像準備中 — メニューバー「設定」→「環境設定ファイル」のサブメニューが展開された状態
環境設定ファイルの書出し(保存)
操作手順
現在のJw_cadに設定されている内容を、jwf ファイルとして保存します。
- メニューバー「設定」→「環境設定ファイル」→「書出し」をクリックします
- 「名前を付けて保存」ダイアログが表示されます
- 保存先フォルダを選びます(事務所共有フォルダ・USBメモリ・自分のドキュメント等)
- ファイル名を入力します(例:
myconfig.jwf/office-2026.jwf) - 「保存」ボタンをクリックします
画像準備中 — 「書出し」サブメニュー → 「名前を付けて保存」ダイアログ
何が保存されるか
「書出し」を実行した瞬間の、Jw_cadの 基本設定ダイアログ全タブ と 寸法設定 の内容が保存されます。
要確認: jwf に保存される項目の正確な範囲(線属性ダイアログの書込み線色・レイヤ名・ユーザーバー登録など)は、
Sample.jwfの中身を見て確認してください。
上書き保存の確認ダイアログ
すでに同名のファイルがある場所に保存しようとすると、確認ダイアログが表示されます。「はい」を押すと上書き、「いいえ」を押すとファイル名入力画面に戻ります。
注意: 起動時に自動で読み込まれる
jw_win.jwfを上書きすると、次回起動からその内容が標準設定になります。試行錯誤中の値で上書きしないよう、書出し前に 必ずファイル名を確認 してください。
環境設定ファイルの読込み(適用)
操作手順
保存済みの jwf ファイルを読み込んで、Jw_cadの設定を一括で書き換えます。
- メニューバー「設定」→「環境設定ファイル」→「読込み」をクリックします
- 「ファイルを開く」ダイアログが表示されます
- 読み込みたい jwf ファイルが置かれているフォルダを開きます
- ファイルを選択し、「開く」ボタンをクリックします
- ダイアログが閉じ、読み込んだ設定が即座に反映されます
画像準備中 — 「読込み」サブメニュー → 「ファイルを開く」ダイアログ → jwf ファイル選択
読み込み後の挙動
読み込みが完了すると、基本設定や寸法設定がその jwf の内容に書き換わります。現在開いている図面の表示も即座に更新 されます(背景色・線色・線幅など)。
Tips: 読み込んだ瞬間に画面の見た目が変わるため、「あれ?」と驚くことがあります。意図せず読み込んでしまった場合は、もう一度元の jwf を読み込み直せば戻ります。元の設定を別名 jwf で残しておく運用が安心です。
注意: jwf の読み込みは 作業中の図面ファイル(.jww)には保存されません。あくまでJw_cadの動作設定が変わるだけです。読み込んだ状態を恒久的に標準にしたいなら、
jw_win.jwfとして書出し直すか、起動オプションでその jwf を指定する必要があります。
既存JWW図面を開いたときの挙動
参考サイトには「既存の JWW ファイルを開く場合は、そのファイルで使用していた設定が適用され、新規で開く場合には最後に閉じたファイルの設定が適用される」という記述があります。これはJWWファイル自体に一部の設定値が埋め込まれているためです。
要確認: JWW ファイル内に埋め込まれる設定の範囲(縮尺・用紙サイズ・レイヤ名は確実だが、基本設定の各項目までもか)を実機で照合してください。jwf を読み込んでも、図面を開き直すと一部設定が上書きされる場合があります。
環境設定ファイルの編集・作成(テキストエディタで直接編集)
操作手順
jwf ファイルをテキストエディタで開き、中身を直接編集します。
- メニューバー「設定」→「環境設定ファイル」→「編集・作成」をクリックします
- 「ファイル選択」ダイアログが表示されます
- 編集したい jwf ファイルを選択し、「開く」をクリックします
- Jw_cadに登録されている 外部テキストエディタ が起動し、jwf がテキストとして開きます
- 編集して保存すれば、次回 Jw_cad で読み込んだときに反映されます
画像準備中 — 「編集・作成」サブメニュー → ファイル選択 → 外部エディタが起動した画面
外部エディタの設定
「編集・作成」で起動するエディタは、Jw_cadの 基本設定 一般(1) タブ の「外部エディタ」欄に登録されているソフトです。初期値はメモ帳(NOTEPAD.EXE)が一般的です。
- VSCode・サクラエディタ・秀丸など、好きなエディタに変更できます
- 詳しくは 基本設定 一般(1) タブ を参照してください
要確認: 「編集・作成」で開かれるエディタが基本設定の「外部エディタ」と完全連動しているか、別系統の設定項目を持つかを実機で確認してください。
Sample.jwf でフォーマットを学ぶ
Jw_cadのインストールフォルダ(C:\JWW)には、参考用の Sample.jwf が同梱されています。「編集・作成」から Sample.jwf を開くと、jwf ファイルの記述ルール・各設定項目の意味がコメント付きで読めます。
PERSCの推奨: jwf を直接編集する前に、まず
Sample.jwfを一度読み通すことを強く推奨します。設定項目のキー名・コメント記号・コメントアウトの仕方など、jwf の文法が体系的に分かります。
注意: 通常運用では「編集・作成」を直接使う必要はほとんどありません。書出しと読込みだけで十分 です。テキスト編集が必要になるのは、解説サイトで紹介されている隠し設定(基本設定ダイアログにない項目)を有効化したい場合などに限られます。
要確認: jwf ファイル内のコメント記号(
#か;か)とエンコーディング(Shift_JIS が標準と推測)をSample.jwf実物で確認してください。
別PCへの設定移行
移行手順サマリー(全5ステップ)
| # | 操作 | 場所 |
|---|---|---|
| 1 | 移行元PCで現在の設定を jwf に書出し | 「設定」→「環境設定ファイル」→「書出し」 |
| 2 | 書出した jwf をUSBメモリ・クラウドに保存 | エクスプローラー |
| 3 | 移行先PCに jwf をコピー | エクスプローラー |
| 4 | 移行先PCのJw_cadで jwf を読込み | 「設定」→「環境設定ファイル」→「読込み」 |
| 5 | 移行先PCで jw_win.jwf として書出し直す(任意) | 「設定」→「環境設定ファイル」→「書出し」 |
合計: おおむね5分以内で完了します。
詳細手順
手順1: 移行元PCで書出し
「設定」→「環境設定ファイル」→「書出し」で、現在の設定を mysetting.jwf(任意の名前)として保存します。
手順2: jwf をUSBメモリやクラウドに置く
書出した jwf ファイルを、USB メモリやGoogle Drive・OneDrive などに置きます。jwfはテキストファイルなので、メールに添付しても問題ありません(数十KB程度)。
手順3: 移行先PCに jwf をコピー
移行先PCの任意のフォルダ(例: C:\JWW)にコピーします。
手順4: 移行先PCのJw_cadで読込み
移行先PCでJw_cadを起動し、「設定」→「環境設定ファイル」→「読込み」から手順3でコピーした jwf を選択します。設定が一括で移行されます。
手順5: jw_win.jwf として書出し直す(任意)
移行先PCで、その設定を恒久的に標準にしたい場合は、C:\JWW\jw_win.jwf という名前で書出し直します。次回起動から自動で読み込まれます。
Tips: 図面ファイル(.jww)と jwf を一緒にメールで送ると、相手側で「同じ画面の見た目」を再現できます。線色番号の意味を共有したい外注先・協力会社とのやりとりで便利です。
案件別jwfで設定を切り替える(プロフィール運用)
用途
Jw_cadは1つの起動につき1つの設定しか持てませんが、jwf を複数用意して読込みで切り替える ことで、案件・用途別の設定プリセット(プロフィール)として運用できます。
| プロフィール例 | 用途 |
|---|---|
office-standard.jwf | 事務所の標準設定(推奨レイヤ命名・線色運用) |
client-A.jwf | A社向け(A社のCAD製図基準に合わせた線色・線種) |
electric-construction.jwf | 電気図面用(電気工事用の線色・記号設定) |
presentation.jwf | プレゼン資料用(背景白・太線強調) |
night-mode.jwf | 夜間作業用(背景黒・目に優しい色配置) |
切替の操作
切り替えたい jwf を「設定」→「環境設定ファイル」→「読込み」で開くだけです。図面を開いたまま切り替えても問題ありません。
PERSCの推奨: jwf ファイル名は 「用途_バージョン.jwf」 の命名規則を推奨します(例:
persc-standard_v3.jwf)。バージョン番号を入れておくと、設定ルール改訂時の差分管理が楽になります。
起動時の自動切替
Jw_cadの起動オプションで jwf を指定できる場合、ショートカットを複数作って案件別に切り替える運用も可能です。
要確認: 起動オプションでの jwf 指定可否(コマンドライン引数
/jwf:filename.jwf等の有無)を実機で確認してください。可能であれば、デスクトップに「Jw_cad(A社用)」「Jw_cad(電気用)」のようなショートカットを並べる運用が成立します。
実務での使い方 ★PERSC独自
事務所内でjwfを統一配布する
複数人で図面を扱う事務所では、全員が同じ jwf を使う ことで図面の見た目・印刷品質を揃えられます。新人が入ったときも、jwf を1個渡して読込んでもらうだけで、即日「事務所標準の画面」になります。
配布フロー
- 事務所責任者が「事務所標準 jwf」(例:
persc-standard.jwf)を整備 - 共有フォルダ(社内NAS・Google Driveなど)の決まった場所に配置
- 設定変更があれば責任者が更新 → 全員が再読込み
- 個人PCの
jw_win.jwfも標準jwf を上書きコピーで統一
PERSCの推奨: 事務所標準 jwf は 読み取り専用 にしておくと、各人が誤って上書き保存してしまう事故を防げます。エクスプローラーでファイルを右クリック →「プロパティ」→「読み取り専用」にチェック、で設定できます。
バージョン管理(Git・社内NAS)と相性が良い
jwf はテキストファイルなので、Gitでバージョン管理できます。設定変更の履歴・誰がいつ何を変えたかが追えるため、事務所のCAD運用ルール改訂を可視化 できます。
- ルール改訂の議論ログとセットで残せる
- 過去バージョンの jwf にいつでも戻せる
- 差分(diff)を見れば「どの設定値が変わったか」が一目でわかる
社内NASに置く場合は、jwf/ フォルダを切って世代別にファイルを残しておくだけでも十分実用になります(例: persc-standard_2025-01.jwf / persc-standard_2026-04.jwf)。
案件別の jwf 切替で線色運用ルールに対応する
協力会社ごとに「線色2は通り芯」「線色3は外形線」のようなルールが微妙に異なる場合、案件ごとに jwf を切り替えて対応します。
| 案件 | jwf | 線色2の意味 | 線色3の意味 |
|---|---|---|---|
| 自社案件 | persc-standard.jwf | 通り芯 | 外形線(壁・柱) |
| A社案件 | client-A.jwf | 寸法線 | 通り芯 |
| 公共物件 | cad-standard-mlit.jwf | 国交省CAD製図基準準拠 | 国交省CAD製図基準準拠 |
案件フォルダに「その案件専用 jwf」を一緒に置いておくと、案件着手時に jwf を読み込むだけで線色運用が即座に切り替わります。
USB運用と組み合わせる
インストール記事 の「USBポータブル運用」と組み合わせると、USB1本に「Jw_cad本体 + 自分用jwf + 図面ファイル」をすべて入れて持ち歩く 運用が成立します。出先のPC・現場事務所のサブ機・客先のPCでも、いつもの自分の設定で作業できます。
背景: jwfは数十KBの小さなファイルなので、Google Drive・Dropbox の同期対象に入れておくと、自宅PC・事務所PC・ノートPCの設定が常に同期される運用も可能です。jwf を編集したら自動で全PCに反映されます。
Coohom・Blender 等の他ツール設定と併せて管理する
PERSCのカリキュラムでは複数CAD・3Dツールを併用するため、各ツールの設定ファイルを 「ツール別設定フォルダ」にまとめて管理 する運用を推奨しています。Jw_cadの jwf もそこに置けば、PC再構築時にも迷いません。
C:\PERSC\settings\
├── jwcad\
│ ├── persc-standard.jwf
│ └── client-A.jwf
├── coohom\
│ └── ...
└── blender\
└── ...つまずきポイント・対処 ★PERSC独自
Q: 設定を変えたのに、Jw_cadを再起動したら元に戻ってしまった
→ Jw_cadは 正常終了したときだけ 自動で jw_win.jwf を更新します。タスクマネージャーから強制終了したり、Windowsシャットダウンに巻き込まれたりすると、変更内容が保存されません。設定変更後は、明示的に「設定」→「環境設定ファイル」→「書出し」で jw_win.jwf を上書き保存しておくと確実です。詳しくは 設定が保存されない ※準備中 を参照してください。
Q: jwf を読み込んだら、線の色が全部変わって図面が読めなくなった
→ 仕様どおりの動作です。jwf には「線色1〜8の表示色」が含まれているため、読み込んだ jwf の線色設定がそのまま反映されます。元の表示に戻したい場合は、もう一度元の jwf を読み込み直してください。日常使う jwf は 複数バックアップを取って残しておく のが安全です。
Q: 事務所共有 jwf をうっかり個人設定で上書きしてしまった
→ Git・社内NASのバージョン履歴・OneDrive のバージョン履歴などで前のバージョンに戻せる場合があります。今後の事故を防ぐため、共有 jwf は 読み取り専用属性 を付与しておくのが推奨です。
Q: jwf をテキストエディタで開いて編集したが、Jw_cadに反映されない
→ jwf を編集したあとは、必ず「設定」→「環境設定ファイル」→「読込み」で Jw_cadに読み込み直す 必要があります。ファイルを保存しただけでは、起動中のJw_cadには反映されません。あるいはJw_cadを再起動すると、自動で jw_win.jwf だけは再読み込みされます。
Q: 別PCに jwf を持って行ったが、設定が一部しか反映されない
→ JWWファイル自体に埋め込まれた縮尺・用紙サイズ・レイヤ名などは、jwf を読み込んでも上書きされません。JWW ファイルを新規作成してから jwf を読み込めば、純粋な jwf 由来の設定で作業を始められます。
Q: 「編集・作成」を選んだら何も起きない(エディタが起動しない)
→ 基本設定 一般(1) タブの「外部エディタ」設定が空欄、または存在しないファイルパスを指している可能性があります。「外部エディタ」欄に notepad.exe などのエディタを設定し直してください。詳しくは 基本設定 一般(1) タブ を参照してください。
Q: jwf ファイル名はどこに置いても大丈夫?
→ 「読込み」で読み込めれば、どこに置いても問題ありません。ただし jw_win.jwf という名前で C:\JWW 直下 に置いた jwf だけは、起動時に自動で読み込まれます。標準にしたい設定はこの場所に置きます。
Q: jwf に何が保存されているか、ざっと知りたい
→ jwf はテキストファイルなので、メモ帳でも開けます。エクスプローラーで jwf を右クリック →「プログラムから開く」→「メモ帳」で中身を確認できます。読みやすい例として、C:\JWW\Sample.jwf を開くと、各設定項目のコメントが書かれています。
Q: jwf の中の項目を直接書き換えるのは危険?
→ ダイアログで設定できる項目はダイアログから操作するのが安全です。直接編集が必要なのは、ダイアログにない隠し設定(古い解説サイトで紹介されているような特殊オプション)に限られます。誤った値を入れると Jw_cad が起動しなくなる場合もあるため、編集前に jwf のバックアップを取ってください。
Q: 「上書き保存」と「環境設定ファイルの書出し」の違いは?
→ 「上書き保存」(Ctrl+S)は 図面ファイル(.jww) を保存する操作です。「環境設定ファイルの書出し」は 設定ファイル(.jwf) を保存する操作です。図面と設定は別ファイルなので、両方を保存する習慣をつけると安全です。
関連項目
- 基本設定の起動と全タブ概要 ※準備中 — 8タブ構成全体の俯瞰
- 基本設定 一般(1) タブ — オートセーブ・外部エディタ設定はこちら
- 基本設定 一般(2) タブ — 一般(2) タブの設定値
- 基本設定 色・画面 タブ — 線色・線幅・背景色の設定値
- 基本設定 線種 タブ — 線種パターン設定
- 基本設定 文字 タブ — 文字種・フォント設定
- 基本設定 AUTO タブ — AUTOモード割当設定
- 基本設定 KEY タブ — キー割当設定
- 基本設定 DXF・SXF・JWC タブ — ファイル形式関連設定
- PERSC推奨初期設定 ※準備中 — PERSC編集部の推奨jwfプリセット
- インストール — USBポータブル運用との組み合わせ
- トラブルシュート: 設定が保存されない ※準備中
まとめ
- 環境設定ファイル(.jwf)は、Jw_cadの基本設定・寸法設定をまとめて保存できるテキストファイル
C:\JWW\jw_win.jwfは起動時に自動で読み込まれる特別なファイル- 操作はすべて「設定」→「環境設定ファイル」→「読込み/書出し/編集・作成」から
- 別PCへの移行は jwf を1個コピーするだけで完結する
- 案件別・用途別に複数の jwf を用意して切り替える「プロフィール運用」が実務で強力
- 事務所内では共有フォルダに統一 jwf を置き、読み取り専用属性で運用すると事故が減る